6月17日生まれの俳優・女優一覧|誕生日と代表作まとめ

6月17日生まれの映画人には、日本映画黄金期を代表する伝説的女優から、ハリウッドで活躍する実力派俳優、アクション映画で人気を集めるスターまで、多彩な顔ぶれが揃っています。

ヒューマンドラマ、サスペンス、青春映画、アクション、コメディなどジャンルも幅広く、それぞれが独自の魅力で映画ファンを惹きつけています。

本記事では、6月17日生まれの俳優・女優・映画関係者を一覧で紹介し、代表的な映画人やおすすめ映画もあわせてわかりやすくまとめました。

6月17日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

まずは、6月17日生まれの俳優・女優・映画関係者を一覧で見ていきましょう。

名前(職業)生年月日一言紹介
ラルフ・ベラミー(俳優)1904年6月17日ハリウッド黄金期を支えた名優。
志賀暁子(女優)1910年6月17日映画黎明期に活躍した女優。
原節子(女優)1920年6月17日日本映画史を代表する伝説的女優。
ジェームズ・シゲタ(歌手・俳優)1929年6月17日ハリウッドで活躍した日系俳優。
魚住純子(女優)1933年6月17日映画・舞台で活躍した女優。
ショー・コスギ(俳優)1948年6月17日忍者映画ブームを支えたアクション俳優。
中原理恵(女優)1958年6月17日映画・歌手活動でも活躍した女優。
トーマス・ヘイデン・チャーチ(俳優)1960年6月17日重厚な演技で高評価を受ける実力派俳優。
グレッグ・キニア(俳優)1963年6月17日コメディからドラマまで幅広く活躍する俳優。
ジェイソン・パトリック(俳優)1966年6月17日サスペンス映画などで活躍する俳優。
ウィル・フォーテ(俳優・コメディアン)1970年6月17日コメディ作品で人気を集める俳優。
ジョシュア・レナード(俳優)1975年6月17日インディーズ映画でも高評価を受ける俳優。
スコット・アドキンス(俳優・武術家)1976年6月17日格闘アクション映画で人気を集める俳優。
麻生久美子(女優)1978年6月17日独特の存在感で支持される実力派女優。
アーサー・ダーヴィル(俳優)1982年6月17日映画・舞台で活躍する英国俳優。
ジョディ・ウィテカー(女優)1982年6月17日幅広いジャンルで活躍する英国女優。
二宮和也(俳優)1983年6月17日映画作品でも高い評価を受ける人気俳優。
風間俊介(俳優)1983年6月17日映画・ドラマ・声優など幅広く活動。
馬場徹(俳優)1988年6月17日映画・ドラマで活躍する俳優。
波瑠(女優)1991年6月17日映画・ドラマで人気を集める女優。
岡山天音(俳優)1994年6月17日個性的な演技で注目される俳優。
森川葵(女優)1995年6月17日幅広い作品で活躍する若手女優。
KJ・アパ(俳優・歌手)1997年6月17日海外ドラマ・映画で活躍する俳優。
オデッサ・アザイオン(女優)2000年6月17日若手注目株として期待される女優。
鈴木福(俳優)2004年6月17日子役時代から活躍する俳優。

6月17日生まれの代表的な映画人

原節子(女優)

日本映画黄金期を代表する伝説的女優。小津安二郎監督作品をはじめ数々の名作に出演し、日本映画史に大きな足跡を残した。

生年月日:1920年6月17日
没年月日:2015年9月5日(95歳没)
出身地:神奈川県

代表作
  • 『東京物語』(1953年):日本映画史に残る不朽の名作。
  • 『晩春』(1949年):小津安二郎監督との代表作。
  • 『麦秋』(1951年):家族の姿を繊細に描いた傑作。

グレッグ・キニア(俳優)

コメディからシリアスなドラマまで幅広く活躍するアメリカの実力派俳優。親しみやすさと繊細な演技力で高く評価されている。

生年月日:1963年6月17日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『恋愛小説家』(1997年):アカデミー助演男優賞候補となった代表作。
  • 『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年):家族コメディの名作。
  • 『ユー・ガット・メール』(1998年):ロマンティックコメディの人気作。

ショー・コスギ(俳優)

1980年代の忍者映画ブームを代表するアクションスター。海外で“忍者”文化を広く知らしめた存在としても有名。

生年月日:1948年6月17日
出身地:愛知県

代表作
  • 『ニンジャ』(1981年):忍者映画ブームの火付け役となった作品。
  • 『リベンジ・オブ・ザ・ニンジャ』(1983年):代表作として知られる人気作。
  • 『ニンジャ III/修羅ノ章』(1984年):シリーズ作品として高い人気を誇る。

トーマス・ヘイデン・チャーチ(俳優)

独特の存在感と深みのある演技で支持されるアメリカの実力派俳優。ドラマからコメディまで幅広い作品で活躍している。

生年月日:1960年6月17日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『サイドウェイ』(2004年):アカデミー賞候補となったロードムービー。
  • 『スパイダーマン3』(2007年):サンドマン役で話題に。
  • 『ジョージ・オブ・ザ・ジャングル』(1997年):コメディ作品でも人気。

ジョディ・ウィテカー(女優)

英国を代表する実力派女優の一人。ドラマ・SF・ヒューマンドラマなど幅広いジャンルで高い評価を受けている。

生年月日:1982年6月17日
出身地:イングランド

代表作
  • 『アタック・ザ・ブロック』(2011年):SFアクション映画の人気作。
  • 『ブロードチャーチ〜殺意の町〜』(2013年〜):高評価を受けたミステリードラマ。
  • 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021年):人気シリーズ作品。

6月17日生まれの映画人のおすすめ映画5選

『東京物語』(1953年)

出演:原節子

老夫婦と家族の姿を静かに描いた日本映画史に残る名作。小津安二郎監督による繊細な演出と、原節子の美しい演技が高く評価されている。

日本映画の名作に触れたい人におすすめ


『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)

出演:グレッグ・キニア

個性豊かな家族が旅を通じて絆を深めていくハートフルコメディ。笑いと感動のバランスが絶妙な人気作。

温かい家族映画を観たい人におすすめ


『燃えよninja』(1981年)

出演:ショー・コスギ

忍者同士の戦いを描いたアクション映画。1980年代の忍者映画ブームの火付け役となり、ショー・コスギの存在を世界に知らしめた代表作。

忍者アクションや80年代映画が好きな人におすすめ


『サイドウェイ』(2004年)

出演:トーマス・ヘイデン・チャーチ

ワイン好きの中年男性二人の旅を描いたロードムービー。ユーモアと哀愁が絶妙に交差する大人向け作品。

落ち着いたヒューマンドラマを観たい人におすすめ


『アタック・ザ・ブロック』(2011年)

出演:ジョディ・ウィテカー

団地に現れたエイリアンと若者たちの戦いを描くSFアクション。テンポの良さと独特の世界観でカルト的人気を誇る。

B級SFやアクション映画が好きな人におすすめ

まとめ

6月17日生まれの映画人には、日本映画史を代表する伝説的女優から、ハリウッドやヨーロッパで活躍する実力派俳優まで、多彩な顔ぶれが揃っています。

今回紹介した作品も、
『東京物語』のような日本映画の名作、
『リトル・ミス・サンシャイン』のような家族コメディ、
『リベンジ・オブ・ザ・ニンジャ』のようなアクション映画、
『アタック・ザ・ブロック』のようなSF作品までジャンルはさまざまです。

時代や国を超えて愛される作品も多く、それぞれ異なる映画の魅力を楽しめるラインナップとなっています。

気になる作品があれば、この機会にぜひチェックしてみてください。