6月7日生まれの俳優・女優一覧|誕生日と代表作まとめ

6月7日生まれの映画人には、ハリウッドの名優から、アクション映画で活躍するスター俳優、日本映画界を支えた実力派まで、多彩な顔ぶれが揃っています。

サスペンス、ヒューマンドラマ、コメディ、アクションなどジャンルも幅広く、時代を超えて愛される作品に出演している人物が多いのも特徴です。

本記事では、6月7日生まれの俳優・女優・映画関係者を一覧で紹介し、代表的な映画人やおすすめ映画もあわせてわかりやすくまとめました。

6月7日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

まずは、6月7日生まれの俳優・女優・映画関係者を一覧で見ていきましょう。

名前(職業)生年月日一言紹介
ジェシカ・タンディ(女優)1909年6月7日『ドライビング Miss デイジー』で知られる名女優。
ディーン・マーティン(俳優)1917年6月7日歌手・コメディでも活躍したエンターテイナー。
南原宏治(俳優)1927年6月7日悪役でも人気を集めた日本映画界の名優。
若山セツ子(女優)1929年6月7日黒澤映画にも出演した昭和期の女優。
ヴァージニア・マッケンナ(女優)1931年6月7日英国映画界で活躍した女優。
ロナルド・ピックアップ(俳優)1940年6月7日映画・舞台で活躍した英国俳優。
岸部四郎(俳優・タレント)1949年6月7日バラエティや映画で親しまれた俳優。
リーアム・ニーソン(俳優)1952年6月7日重厚な演技とアクションで人気を誇る名優。
手塚理美(女優)1961年6月7日映画・ドラマで活躍する日本の実力派女優。
ランス・レディック(俳優・ミュージシャン)1962年6月7日重厚な存在感で人気を集めた俳優。
チャ・スンウォン(俳優)1970年6月7日韓国映画・ドラマ界を代表する人気俳優。
カール・アーバン(俳優)1972年6月7日SF・アクション映画で活躍する俳優。
ビル・ヘイダー(俳優・コメディアン)1978年6月7日コメディからシリアスまでこなす実力派。
塩谷瞬(俳優)1982年6月7日特撮作品などで知られる日本の俳優。
浅見れいな(女優・ファッションモデル)1983年6月7日映画・ドラマで活躍する女優。
牧田哲也(俳優・タレント)1984年6月7日舞台や映像作品で活動する俳優。
マイケル・セラ(俳優)1988年6月7日独特の存在感で人気を集める俳優。
エミリー・ラタコウスキー(女優・ファッションモデル)1991年6月7日映画・モデル業で活躍する女優。
ジョーダン・フライ(俳優)1993年6月7日子役時代から活躍するアメリカ俳優。
ジヨン(女優・モデル)1993年6月7日日本・韓国で活動する女優・モデル。

6月7日生まれの代表的な映画人

リーアム・ニーソン(俳優)

重厚な演技と迫力あるアクションで世界的人気を誇るアイルランド出身の名優。シリアスなドラマからアクション超大作まで幅広く活躍している。

生年月日:1952年6月7日
出身地:アイルランド

代表作
  • 『シンドラーのリスト』(1993年):主演として高い評価を受けた歴史ドラマ。
  • 『96時間』(2008年):アクションスターとして再ブレイクした代表作。
  • 『フライト・ゲーム』(2014年):緊張感あふれるサスペンス作品。

ジェシカ・タンディ(女優)

舞台と映画の両方で高く評価された英国出身の名女優。高齢になってからも第一線で活躍し、多くの映画賞を受賞した。

生年月日:1909年6月7日
没年月日:1994年9月11日(85歳没)
出身地:イングランド

代表作
  • 『ドライビング Miss デイジー』(1989年):アカデミー主演女優賞を受賞した代表作。
  • 『フライド・グリーン・トマト』(1991年):心温まるヒューマンドラマ。
  • 『カミーラ あの日の約束』(1994年):晩年を代表する作品。

カール・アーバン(俳優)

SFやアクション映画で人気を集めるニュージーランド出身の俳優。力強い存在感とクールな演技で多くのシリーズ作品に出演している。

生年月日:1972年6月7日
出身地:ニュージーランド

代表作
  • 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(2002年〜):エオメル役で人気を獲得。
  • 『スター・トレック』(2009年):マッコイ役としてシリーズに参加。
  • 『DREDD/ドレッド』(2012年):主演を務めたハードアクション作品。

ビル・ヘイダー(俳優・コメディアン)

コメディ俳優として人気を集めながら、近年はシリアスな演技や監督業でも高い評価を受けている実力派。

生年月日:1978年6月7日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(2007年):人気青春コメディ。
  • 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(2019年):大人になったリッチー役を好演。
  • 『バリー』(2018年〜):主演・脚本・監督も務めた高評価ドラマ。

ディーン・マーティン(俳優)

歌手・コメディアンとしても成功を収めたアメリカエンタメ界の伝説的人物。映画界でも長年にわたり人気を集めた。

生年月日:1917年6月7日
没年月日:1995年12月25日(78歳没)
出身地:アメリカ

代表作
  • 『底抜けコンビ』シリーズ(1949年〜):ジェリー・ルイスとの名コンビ作品。
  • 『オーシャンと十一人の仲間』(1960年):ラスベガスを舞台にした名作クライム映画。
  • 『リオ・ブラボー』(1959年):ジョン・ウェイン共演の西部劇名作。

6月7日生まれの映画人のおすすめ映画5選

『シンドラーのリスト』(1993年)

出演:リーアム・ニーソン

第二次世界大戦下で多くのユダヤ人を救った実業家を描いた歴史ドラマ。リーアム・ニーソンの重厚な演技が高く評価された名作。

重厚な人間ドラマを観たい人におすすめ


『ドライビング Miss デイジー』(1989年)

出演:ジェシカ・タンディ

老婦人と運転手の交流を描いた心温まるヒューマンドラマ。ジェシカ・タンディは本作でアカデミー主演女優賞を受賞した。

優しい余韻が残る映画を観たい人におすすめ


『ジャッジ・ドレッド』(2012年)

出演:カール・アーバン

巨大犯罪都市を舞台にしたハードアクション映画。バイオレンス描写とスピード感ある展開が魅力。

激しいアクション映画が好きな人におすすめ


『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(2019年)

出演:ビル・ヘイダー

スティーヴン・キング原作のホラー映画完結編。ビル・ヘイダーのユーモアと繊細な演技が印象的。

ホラーと青春ドラマの両方を楽しみたい人におすすめ


『リオ・ブラボー』(1959年)

出演:ディーン・マーティン

保安官と仲間たちが犯罪者に立ち向かう西部劇の名作。ディーン・マーティンの渋い存在感も光る。

クラシック西部劇を観たい人におすすめ

まとめ

6月7日生まれの映画人には、ハリウッドの名優からアクションスター、コメディ俳優、クラシック映画を代表するスターまで、多彩な人物が揃っています。

今回紹介した作品も、
『シンドラーのリスト』のような歴史ドラマ、
『DREDD/ドレッド』のようなハードアクション、
『IT/イット』のようなホラー作品、
『ドライビング Miss デイジー』のようなヒューマンドラマまでジャンルはさまざまです。

時代を超えて愛される名作も多く、それぞれ異なる映画の魅力を楽しめるラインナップとなっています。

気になる作品があれば、この機会にぜひチェックしてみてください。