4月23日生まれの俳優・女優・映画監督の誕生日と代表作一覧

4月23日生まれの俳優・女優・映画監督を一覧で紹介します。

サイレント期の名匠から、日本映画界を代表する監督、世界で活躍する俳優まで幅広く掲載。

誕生日ごとの人物一覧として、代表作や特徴もわかりやすくまとめました。

気になる作品探しにも役立ちます。

4月23日生まれの俳優・女優・映画監督一覧

フランク・ボーゼイギ(映画監督)
Frank Borzage

叙情的で温かな恋愛描写を得意とし、『第七天国』『バッド・ガール』で高い評価を獲得。人と人が寄り添う瞬間を丁寧にすくい上げ、静かな感動を残す作品で映画史に名を刻んだ監督。

生年月日:1893年4月23日
没年月日:1961年6月19日(68歳没)
出身地:アメリカ

代表作
  • 『第七天国』
  • 『バッド・ガール』
  • 『戦場よさらば』

原健策(俳優)
Kensaku Hara

時代劇を中心に活躍し、落ち着いた風格と確かな演技で作品を支え続けた名脇役。『八ツ墓村』『銭形平次』など数多くの作品に出演し、日本の映像文化を長く下支えした存在。

生年月日:1905年4月23日
没年月日:2002年2月7日(96歳没)
出身地:広島県

代表作
  • 『八ツ墓村』
  • 『里見八犬伝』
  • 『銭形平次』

シモーヌ・シモン(女優)
Simone Simon

神秘的でどこか儚い魅力をたたえ、『キャット・ピープル』で強い印象を残す。繊細さと妖しさを併せ持つ存在感で、観る者の記憶に静かに残り続ける女優。

生年月日:1911年4月23日
没年月日:2005年2月22日(93歳没)
出身地:フランス

代表作
  • 『第七天国』
  • 『キャット・ピープル』
  • 『輪舞』

野村芳太郎(映画監督)
Yoshitaro Nomura

人間の内面や社会の歪みを鋭く描き、『砂の器』『鬼畜』などで評価を確立。重厚な演出と緻密な構成で、日本映画における社会派サスペンスの地位を高めた監督。

生年月日:1919年4月23日
没年月日:2005年4月8日(85歳没)
出身地:京都府

代表作
  • 『拝啓天皇陛下様』シリーズ
  • 『砂の器』
  • 『八つ墓村』
  • 『事件』
  • 『鬼畜』
  • 『震える舌』
  • 『疑惑』

シャーリー・テンプル(女優)
Shirley Temple

天才子役として世界的な人気を博し、明るさと愛らしさで多くの人々を魅了。スクリーンの中で時代に希望をもたらし、その後は外交の分野でも活躍した異色の存在。

生年月日:1928年4月23日
没年月日:2014年2月10日(85歳没)
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ハイジ』
  • 『輝く瞳』
  • 『テンプルちゃんお芽出度う』

中村嘉葎雄(俳優)
Katsuo Nakamura

静かな佇まいと奥行きのある演技で、時代劇から現代劇まで幅広く活躍。作品に深みを与える存在として長く支持され、映画・ドラマの両方で確かな足跡を残している。

生年月日:1938年4月23日
出身地:東京都

代表作
  • 『陽炎座』
  • 『ラブレター』
  • 『20世紀少年』シリーズ

リー・メジャース(俳優)
Lee Majors

テレビドラマの黄金期を象徴するアクションスター。『600万ドルの男』でヒーロー像を確立し、親しみやすさと力強さを兼ね備えたキャラクターで世界的な人気を得た。

生年月日:1939年4月23日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『バークレー牧場』
  • 『600万ドルの男』
  • 『俺たち賞金稼ぎ!!フォール・ガイ』

エルヴェ・ヴィルシェーズ(俳優)
Hervé Villechaize

独特の存在感で観客の記憶に残る俳優。『007 黄金銃を持つ男』や『ファンタジー・アイランド』で印象的な役を演じ、個性を武器に唯一無二のキャリアを築いた。

生年月日:1943年4月23日
没年月日:1993年9月4日(50歳没)
出身地:フランス

代表作
  • 『007 黄金銃を持つ男』
  • 『ファンタジー・アイランド』
  • 『フォービデン・ゾーン』

ジェームズ・ルッソ(俳優)
James Russo

荒々しさと人間味を併せ持つ演技で、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』などに出演。強烈な脇役として作品にリアリティを与える存在感を放つ俳優。

生年月日:1953年4月23日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』
  • 『ビバリーヒルズ・コップ』
  • 『俺たちは天使じゃない』

ジュディ・デイヴィス(女優)
Judy Davis

知性と情感を兼ね備えた演技で高く評価される実力派。『インドへの道』などで国際的な評価を受け、舞台と映画の双方で深みある人物像を描き続けている。

生年月日:1955年4月23日
出身地:オーストラリア

代表作
  • 『インドへの道』
  • 『夫たち、妻たち』
  • 『マリー・アントワネット』

ジョン・ハナー(俳優)
John Hannah

軽妙な語り口と親しみやすさで観客を惹きつける俳優。『フォー・ウェディング』や『ハムナプトラ』で印象を残し、コメディから冒険ものまで幅広く活躍。

生年月日:1962年4月23日
出身地:スコットランド

代表作
  • 『フォー・ウェディング』
  • 『スライディング・ドア』
  • 『ハムナプトラ』シリーズ

ジェイミー・キング(女優)
Jaime King

モデル出身のスタイルとクールな存在感で、『シン・シティ』などに出演。独特の雰囲気を持ち、アクションやスタイリッシュな作品で個性を発揮している。

生年月日:1979年4月23日
出身地:アメリカ

代表作
  • 『バレット モンク』
  • 『シン・シティ』シリーズ
  • 『ザ・スピリット』

黒田勇樹(俳優)
Yuki Kuroda

子役時代から注目を集め、繊細で個性的な演技を武器に活躍。俳優だけでなく舞台や脚本などにも関わり、独自の表現活動を続けている。

生年月日:1982年4月23日
出身地:東京都

代表作
  • 『学校III』
  • 『劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE』
  • 『出口のない海』

デーヴ・パテール(俳優)
Dev Patel

『スラムドッグ$ミリオネア』で世界的に注目され、その後も多彩な役柄に挑戦。『LION/ライオン』で高い評価を受け、近年は監督としても新たな一歩を踏み出している。

生年月日:1990年4月23日
出身地:イングランド

代表作
  • 『スラムドッグ$ミリオネア』
  • 『エアベンダー』
  • 『マリーゴールド・ホテル』シリーズ
  • 『チャッピー』
  • 『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』
  • 『ホテル・ムンバイ』
  • 『グリーン・ナイト』
  • 『モンキーマン』

4月23日生まれ俳優のおすすめ映画5選

『第七天国』(1927年)

出演:フランク・ボーゼイギ監督作品

サイレント映画時代を代表する名作のひとつ。フランク・ボーゼイギらしい叙情的な演出が光り、愛と希望を静かに描き出します。クラシック映画の魅力に触れたい人におすすめの一本です。

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『砂の器』(1974年)

監督:野村芳太郎

社会派サスペンスの傑作として今なお高く評価される名作。重厚な人間ドラマと緊張感ある物語運びが見事に重なり、日本映画の底力を感じさせる一本です。

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『ハイジ』(1937年)

出演:シャーリー・テンプル

シャーリー・テンプルの愛らしさが存分に発揮された代表作。明るさと純粋さに満ちた演技が作品全体を包み込み、世代を超えて親しまれる魅力を持っています。

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『フォー・ウェディング』(1994年)

出演:ジョン・ハナー

軽妙な会話と人間関係の機微が楽しいロマンティックコメディ。ジョン・ハナーは印象的な存在感を見せ、作品に温かさと深みを加えています。心地よい余韻が残る一本です。

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『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』(2016年)

出演:デーヴ・パテール

実話をもとにした感動作で、デーヴ・パテールの繊細な演技が高く評価された作品。喪失感や希望、家族への思いを丁寧に描き、静かな感動を呼び起こします。

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4月23日生まれの俳優・映画人の特徴とは?

4月23日生まれの映画人には、作品世界に深みを与える表現者が多く見られます。

フランク・ボーゼイギや野村芳太郎のように、時代を超えて評価される監督がいる一方で、シャーリー・テンプルやデーヴ・パテールのように、時代ごとの観客を魅了してきた俳優も並びます。

恋愛、社会派サスペンス、時代劇、アクション、ヒューマンドラマまでジャンルの幅も広く、それぞれが強い個性を持ちながら映画史に足跡を残しているのが特徴です。

まとめ

4月23日生まれには、映画史に残る名監督から、作品を支える名優、そして現代を代表する俳優まで、多彩な映画人がそろっています。

作品のジャンルも恋愛、サスペンス、時代劇、ヒューマンドラマなど幅広く、それぞれに異なる魅力があります。

気になる作品があれば、この機会にぜひチェックしてみてください。動画配信サービスを利用すれば、自宅で気軽に名作映画を楽しむことができます。

お気に入りの一本を見つけて、4月23日生まれの映画人たちの魅力を味わってみてください。