シミ・そばかす・肌くすみ対策で、透明感を目指したおすすめ美白スキンケア

シミ・そばかす・肌くすみ対策で、透明感を目指したおすすめ美白スキンケア


シミ・そばかす・くすみが気になってきた、、、
シミ・そばかす・くすみを消したい、、、、
シミ・そばかす・くすみを取りたい、、、
シミ・そばかす・くすみの消し方が知りたい、、、
シミ・そばかす・くすみに効果的な化粧品は、、、

透明感あふれるモテ肌になるために、シミ・そばかす・くすみ対策は欠かせません。

そばかすは、シミの一種であり、シミやくすみには、それぞれいくつかの種類があります。
原因も異なるので、もちろん効果のある成分やスキンケアも違ってきます。

自分が悩むシミ・そばかす・くすみはどんなものなのか、どんなケアがいいのか、毎日の美白スキンケアが効果的なものになるように、きちんと知っておきましょう!!

 

シミ・そばかすを消したい!効果的なおすすめ美白スキンケア

シミは、メラニンの蓄積。
メラニンは本来の役割は、天然のサンスクリーン。私たちのカラダを紫外線から守るように活躍してくれるのです。
しかし、過剰にメラニンが作られたり、うまく排出されないと、お肌にメラニンは蓄積し、シミとなってあらわれます。

 

●シミができるメカニズム
お肌が紫外線を受ける
→→ シミのもとになるメラニンの生成指令が出る
→→ メラノサイト(基底層にあるメラニンを作る細胞)の中で酵素チロシナーゼが活性化
→→ 酵素チロシナーゼが、チロシン(アミノ酸)の酸化を進ませメラニンを生成
→→ メラニンが肌表面へ移動
→→ アカとなってはがれ落ちる / 蓄積してシミとなる

 

シミの予防は、シミができる過程の中で対策することです!
一番は、紫外線対策!
そして、紫外線ダメージからシミが作られる過程を止めること!
さらに、メラニンがアカとなってうまく排出されるように、お肌のターンオーバーの乱れを整えること!

・紫外線対策には、もちろん日焼け止めクリームなどのUVケア

・紫外線ダメージからシミが作られる過程を止める
①メラニン生成指令をストップ・・・メラノサイトが働かず→シミのもととなるメラニンを作らない
②酵素チロシナーゼの働きを抑制・・・メラニンができにない
③酵素チロシナーゼの成熟阻害・チロシナーゼを分解・・・メラニンができない
④メラニンの還元・・・メラニンが肌表面に移動しない
⑤メラニンの排出促進・・・シミにならない
それぞれに働く、美白有効成分があります。
>>>美白における有効成分を知る

・お肌のターンオーバーを整えるには、正しいスキンケア(特に洗顔)、生活習慣を整える
>>>肌のターンオーバーのしくみを知れば、美白化粧品の即効性もわかる!!

 

シミのタイプ別・原因とおすすめ美白スキンケア

●老人性色素斑(日光性黒子) ※シミの中で最も多いタイプ

できる場所と見分け方 頬骨のたかいところ
形・大きさ・色 直径数ミリ~数十ミリのさまざまな大きさの丸い色素斑。薄い茶色からだんだんと濃くなり黒くはっきりしてくる
原因 メラニンの蓄積。紫外線ダメージ・肌の老化やターンオーバーの乱れ
おすすめ美白スキンケア UVケアで紫外線を防ぐ。ごく初期のものは美白化粧品でOK!ただし濃くなり定着してしまったシミはレーザー治療などが必要。

 

●雀卵斑(そばかす)

できる場所と見分け方 主に頬や鼻を中心に散らばるようにできる
形・大きさ・色 直径2~3㎜の小さな点状に広がる。形は三角や四角で丸くない。薄い茶色のものがほとんど
原因 遺伝的な原因ででき、幼児期から思春期にかけて目立つ傾向。紫外線の影響で濃くなることもある
おすすめ美白スキンケア UVケアで紫外線を防ぐことが重要!遺伝的な要素が大きいので美白化粧品の効果は出にくい。レーザー治療を取り入れるときれいに消えることもあるが、再発することもある

 

●炎症後色素沈着

できる場所と見分け方 ニキビ跡や虫刺され、傷跡が残ったもの
形・大きさ・色 赤色から黒色までさまざま
原因 ニキビ跡や虫刺され、傷などお肌の炎症が治ったときにできるシミ。毛抜きで毛を抜いていると毛穴まわりが黒く跡に残ることもある
おすすめ美白スキンケア 美白化粧品が有効!こすりすぎたり、刺激を与えすぎるとメラニン合成を高めるので注意

 

●肝斑

できる場所と見分け方 頬骨あたりに左右対称にできるもの。前額、頬、上唇、下あごあたりにできることもある
形・大きさ・色 左右対称にできる。色は淡褐色~暗褐色などさまざま
原因 紫外線による影響、女性ホルモンの乱れによる。妊娠中やピルを服用中、更年期に発生しやすい
おすすめ美白スキンケア UVケアで紫外線を防ぐ。内服薬のトラネキサム酸が効果が出やすい!美白化粧品で効果が出ることもある!こすりすぎで発生したり悪化することもあり、洗顔は優しく。原則として、レーザー治療は禁忌。しかしレーザー機器によって効果がみられるものもあるよう。

 

くすみを取りたい!効果的なおすすめ美白スキンケア

くすみとは、顔全体または目の周りや頬などに生じ、肌の赤みが減少して黄みが増し、または肌のツヤや透明感が減少したり、皮膚表面の凹凸による影によって明度が低下して暗く見える状態です。

お肌の色は、皮膚を構成する乳白色の真皮と半透明の表皮、さらに表皮に含まれるメラニンや真皮の毛細血管を流れる血液などの色が混ざり合うことで構成されています。だから、老化や肌荒れなどで角層が厚くなると、メラニンの影響を受けて肌の色が暗くなったり、血行が悪くなることでくすみの原因になるのです。

<くすみのタイプ別・原因とケア>
●角質肥厚型 ※老化したお肌である角質細胞が厚く積み重なっている

見分け方 ひじやひざ、かかとに多い。灰色がかっている
原因 ターンオーバーの遅れによって角質肥厚が起こり、肌がくすむ
おすすめ美白スキンケア 余分な角質を取り除く・・・ピーリング、酵素・スクラブ洗顔、ピールオフパック、ふきとり化粧水など
効果的な成分 ピーリング成分…AHA(アルファヒドロキシ酸)である乳酸、リンゴ酸
酵素…パパイン、プロテアーゼ

 

●乾燥型

見分け方 透明感やツヤが無い
原因 加齢や乾燥によって、表皮のキメが乱れ、お肌の表面に凸凹ができることによって、光が乱反射して肌がくすむ
おすすめ美白スキンケア 保湿ケア!基本のスキンケアにプラスして保湿美容液、マスクやパックがおすすめ
効果的な成分 保湿成分として、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸など

 

●血行不良型

見分け方 血色が悪く、青黒い
原因 加齢や疲労、睡眠不足などのによって、血行が悪くなることで、お肌がくすむ
おすすめ美白スキンケア 血行をよくすること!入浴、マッサージ、ホットタオル、適度な運動など。タバコは控える。
効果的な成分 カプサイシン、ビタミンE誘導体、炭酸

 

●糖化型

見分け方 茶色っぽい黄ぐすみ(黄褐色)
原因 お肌の中で、タンパク質と糖が結び付き、褐色のAGEs(最終糖化生成物)を作り出すことによって、お肌がくすむ
おすすめ美白スキンケア 血糖値を急増させない食事を心がける…抗糖化作用のあるカモミール、ドクダミ。糖化ケアに注目した美容ケアをプラス
効果的な成分 ビタミンB1、B6、ビタミンC誘導体、クエン酸、αリポ酸

 

●メラニン型

見分け方 お肌に色ムラがあり、黄みがかっている
原因 メラニン色素の沈着によるもの。主に紫外線ダメージによって作られたメラニンが排出されずに残ったために、お肌がくすむ
おすすめ美白スキンケア 紫外線カットのUVケア!美白化粧品でのケア!ターンオーバーを促し、メラニンが残らないようにする。
効果的な成分 美白有効成分(ビタミンC誘導体など)、レチノール

まとめ

美白化粧品Cafeにおとずれた方の大半は、シミ・そばかす・肌くすみなどで悩み、その対策や透明感を目指した美白スキンケアを探し求めている方だと思います。

女性はいつまでも、かわいくありたい。かわいいって言ってもらいたい、欲張りな生き物。
そのかわいさには、透明感あふれるモテ肌欠かせません。

シミ・そばかす・くすみが気になってきた、、、
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シミ・そばかす・くすみを取りたい、、、
シミ・そばかす・くすみの消し方が知りたい、、、
シミ・そばかす・くすみに効果的な化粧品は、、、

 

シミやくすみには、種類があり、原因も異なることがわかったでしょうか!
自分の悩むシミやくすみがどれに当てはまるか、わかりましたか?
効果のある成分や美白スキンケア方法も違ってきますから、今一度自分のお顔をしっかりみてください。

毎日の美白スキンケアが、自分が悩むシミ・そばかす・くすみに対して効果的なものになるように、きちんと知っておきましょう!!

 

参照:日本化粧品検定2級・3級対策テキスト コスメの教科書