飲む日焼け止めの副作用で花粉症が悪化?授乳中・妊娠中の方も注意!

飲む日焼け止めは薬ではないため、基本的には副作用の心配はありません。

しかし、アレルギーを悪化させたり、授乳中・妊娠中の方には良くない成分が含まれているものもあります。

中には花粉症を悪化させる恐れのある飲む日焼け止めも。。。

飲む日焼け止めを購入する前に知りたい副作用と注意点について解説します。

ファーンブロック(PLエキス)配合の飲む日焼け止めに注意

ファーンブロック(PLエキス)配合の飲む日焼け止めに注意

飲む日焼け止めに使用されている主な成分の一つに、「ファーンブロック」という成分があります。

「PLエキス」とも呼ばれ、中央アメリカに生息するシダ植物から抽出される成分。

中央アメリカとヨーロッパでは、25年以上も前からアトピー性皮膚炎や白斑などの治療に使用されています。

強い抗酸化作用があり、日焼け止め効果も大いに期待できるのですが、原料のシダ植物はアレルギー性が高いと言われています。

ファーンブロック配合の飲む日焼け止めは、「ヘリオケア」や「noUV(ノーブ)」が有名です。

花粉症などのアレルギー症状を悪化させる可能性もあるため、飲む前に医師に相談してください。

授乳中・妊娠中の方はニュートロックスサンに注意

授乳中・妊娠中の方はニュートロックスサンに注意

飲む日焼け止めでもっとも注目されている成分が、「ニュートロックスサン」という成分です。

紫外線対策が世界で一番進んでいると言われる、スペインで開発された成分。

飲む日焼け止めの中でも、ニュートロックスサン配合のものが一番人気があります。

ニュートロックスサンは、地中海産のシトラス果実とローズマリー葉から抽出されるポリフェノールです。

地中海の強い日差しを浴びて育ったことで、非常に強い抗酸化作用があります。

副作用の報告はありませんが、ローズマリーに子宮を刺激する作用があり、授乳中・妊娠中の方は控えた方が良いと言われています。

ニュートロックスサン配合の飲む日焼け止めは、「ホワイトヴェール」と「インナーパラソル16200」が人気です。

授乳中・妊娠中の方は、飲む前にかかりつけの医師に必ず相談してください。

副作用の心配が少ない飲む日焼け止めは?

ファーンブロックとニュートロックスサン以外では、「フラバンジェノール」という成分も人気です。

フラバンジェノールの原料は、フランス南西部の地中海沿岸に広がる海岸松の樹皮。

ニュートロックスサンと同じく、地中海の強い日差しを浴びることで、非常に強い抗酸化作用を持っています。

フラバンジェノールなら子宮を刺激する心配がありませんので、授乳中・妊娠中の方は、フラバンジェノール配合の飲む日焼け止めを選ばれるのが安心かと思います。

フラバンジェノール配合の飲む日焼け止めは、「リブランコート」が人気です。

副作用の心配が一番少ないと言えますが、授乳中・妊娠中の方は、やはり飲む前にかかりつけの医師に相談しましょう。

まとめ

飲む日焼け止めはほとんどが健康食品ですので、基本的には副作用の心配はありません。

ただし、アレルギーをお持ちの方や、授乳中・妊娠中の方は、飲む前に必ず医師へご相談ください。

アレルギーもなく、授乳中・妊娠中でもない方は、ニュートロックスサン配合の飲む日焼け止めが一番おすすめです。

ニュートロックスサンを3カ月摂り続けることで、肌の紫外線保護力が60%高くなったという研究結果もあります。

副作用も報告されておらず、高い日焼け止め効果を期待できるので、ぜひニュートロックスサン配合の飲む日焼け止めをお選びください。

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2019年4月19日