シミのお手入れ前のおすすめスキンケアは肌診断から!乾燥肌?脂性肌?

シミのお手入れ前のおすすめスキンケアは肌診断から!乾燥肌?脂性肌?

みなさん、自分の肌はどんなタイプか知っていますか?

美白化粧品を探しているみなさんは、どうしてもシミやくすみなどの現れてきたトラブルの方が気になってしまっていると思います。

一度、シミやくすみなどの悩みは置いておいて、お肌自体はどんなタイプか肌診断してみましょう。

水分が少ない乾燥肌でしょうか?

皮脂が多い脂性肌でしょうか?

部分的な肌質の差がある混合肌でしょうか?

それとも、お肌がダメージによってゆらぎやすい敏感肌でしょうか?
 
透明感のあふれるモテ肌になるためには、もちろん美白化粧品を使うことをおすすめするのですが、美白化粧品も、基礎化粧品のひとつ。

それにプラスして、美白有効成分や美白に効果が期待できる成分が配合された基礎化粧品です。

だから、根本的に何が必要なお肌であるのか、基礎のスキンケアが合っていなければ、お肌自体が健康に整わず、せっかくの有効成分なども効果が発揮できません。

お肌の確実なお手入れをするために、自分のお肌のタイプとおすすめのスキンケアのポイントを押さえておきましょう!

自分にぴったりの美白化粧品を探すのに、参考にしてくださいね!

 

確実なお手入れをする前に、肌診断!

お肌のタイプと見分け方の簡単なチェック方法です。

「水分の少なさ」「皮脂の多さ」を以下の項目から当てはまるものをチェックしてみましょう。

<水分の少なさをチェック>

□ 日中、肌がつっぱることがよくある

□ 口や目の周りがかさかさしやすい

□ 化粧ノリが悪く、粉っぽく仕上がる

□ 肌のキメは細かいほうだ

 

<皮脂の多さをチェック>

□ 日中、肌のテカリが気になる

□ 油とり紙で皮脂をたびたび取らなければならない

□ 化粧が消えたり、沈んだりするくずれ方である

□ 頬の毛穴が大きく目立つほうだ

□ 額や頬にニキビができやすい

 

乾燥肌

水分の少なさの項目が多く当てはまり、皮脂の多さは当てはまらない

乾燥肌は、お肌に、水分も皮脂も少ないタイプ。

自らのお肌のうるおいに欠けたかさつきが気になるお肌です。

乾燥肌は、毛穴はほとんど目立たず、キメも細かいのですが、お肌はとても乾燥しやすいです。

お肌に水分も皮脂も少ないため、お肌のバリア機能が衰えていて、外的ダメージを受けやすくあれやすいお肌になっています。

 
乾燥肌におすすめのスキンケアは、油分も水分もバランスよく補充すること!
>>>乾燥肌の詳細はコチラ

 

脂性肌

水分の少なさの項目が当てはまらず、皮脂の多さが多く当てはまる

脂性肌は、お肌の水分も皮脂も多いタイプ。

特に皮脂が過剰で、べたつきが気になるお肌です。

脂性肌は、思春期から20代前半までに多くみられます。

脂性肌の肌トラブルとして、皮脂の汚れが原因となる毛穴づまり、毛穴の開き、ニキビなどが起こりやすくなっています。
 
脂性肌におすすめのスキンケアは、丁寧な洗顔!さらに引き締め効果のある化粧品で、皮脂を抑えること!

>>>毛穴に悩むトラブルの詳細はコチラ

 

混合肌

水分の少なさの項目も皮脂の多さの項目も当てはまる

混合肌は、部分的に肌の質の差が大きいタイプ。

ただ、混合肌はほとんどの人が当てはまるタイプです。

なぜなら、私たちのお肌は、顔中どこも同じ肌の質ということはあまりないからです。
 
混合肌の中でも特に混合肌でみられるのは、Tゾーンは脂っぽく、頬はかさつきが気になるお肌です。

このような混合肌は、水分と油分のバランスが悪く、そのアンバランスからお肌のバリア機能が崩れがちです。

また肌の質をコントロールしにくいという特徴もあります。
 
混合肌におすすめのスキンケアは、化粧水をたっぷりつけること!

そして脂っぽい部分には乳液は控えめにし、かさつく部分には乳液やクリームを多めにつけるなど肌状態によって調整すること!

 

普通肌

水分の少なさにも皮脂の多さの項目にも当てはまらない

普通肌は、皮脂が少なめで、水分が多いタイプ。

普通肌は、水分、皮脂のバランスが良く、しっとりとした感触の理想的なお肌です。

お肌のバリア機能が正常に働き、外的刺激にもダメージを受けにくいため、かさつき、ニキビなど肌トラブルが少ない健やかなお肌が特長です。
 
普通肌におすすめのスキンケアは、お肌の状態が安定しているので、新しい化粧品や美容機器を用いた集中ケアなどを試してみてはいかがでしょうか!

 

敏感肌

お肌がダメージによってゆらぎやすい

お肌のタイプや病名などとしても定義されていない『敏感肌』。

お肌が少しの刺激に対して、ピリピリ感などを感じやすい肌状態の人たちのことを指します。

>>>ヒリヒリ敏感肌、バイバイ!!スキンケア・化粧品で泣かないコツや選び方

 

まとめ

カンタンに肌診断してみました。

いかがでしたか?
 
さらに詳しく自分のお肌を知りたい方は、店舗カウンセリングなどで機械による診断も参考になります。

お肌のキメの画像や、フィルムに皮脂を吸着させたものを測定機にかけるより詳しく自分のスキンケアに必要なことがわかります。
 
また、みなさんが経験しているように、お肌はずっと同じタイプで固定されているわけではありません。

お肌の状態は、季節などの環境、年齢や身体全体の健康状態、ストレスなどによって大きく変化します。
 
同じスキンケアを続けていても、お肌に合わなくなってきたな・・・と体感しますよね。

お肌の変化を敏感に感じ取って、その度にお肌のタイプをチェックし、おすすめのスキンケアを調整することが、透明感あふれるモテ肌の基礎作りになるでしょう!!
 
参照:新化粧品学、日本化粧品検定2級・3級テキスト コスメの教科書