どん兵衛CMのかわいい人は吉岡里帆!京都橘大学書道コース出身書道家?!

どん兵衛CMのかわいい人は吉岡里帆!京都橘大学書道コース出身書道家?!女優の吉岡里帆さんといえば、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのノリにのった女優さん。どん兵衛のCMでキツネ耳のついたかわいい子、といったら、知らない人はいないんじゃないかな。そんな吉岡里帆さん、驚きの特技が書道!!

プロフィール

生年月日 1993年1月15日

出生地 京都府京都市右京区

身長 158 cm

血液型 B型

活動期間 2013年 –

事務所 エーチームグループ

京都の太秦生まれ。

太秦といったら、時代劇がよく撮影される「東映太秦映画村」があるところ。。。

京都出身の有名人は多いけれど、その中でも同じ左京区の出身者といったら、芸人のチュートリアルの徳井義実さん、福田充徳さん、中村珠緒さんなどなど。。。

なかなか芸達者な人たち。。。

そして、吉岡里帆さんは、京都市立太秦小学校、京都市立太秦中学校を卒業後、京都府立嵯峨野高校に進学。。。

京都府立嵯峨野高校は、なんと偏差値71といわれ、京都市内の高校でもベスト3に数えられる超進学校、、、

難関大学に合格できるレベルの生徒が集まる高校で、卒業生にも政治家や大学教授などがいるよう。。。

そして、吉岡里帆さんの芸歴は、、、

・2014年、チャットモンチー『いたちごっこ』のミュージックビデオに出演。

・2015年、映画『マンゴーと赤い車椅子』で映画デビュー。

・2016年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で、ドラマデビュー。

CMでもとっても人気です。。。

リクルート ゼクシィのCMはかわいい子の登竜門ですよね。。。

ちゃんと出てます!!

ZOZOTOWNのCMでも、誰あの子、、、とざわつかせました。。。

 

どん兵衛㎝のかわいい吉岡里帆

そして、世間をざわつかせたCMは、これ、、、

『どん兵衛』

吉岡里帆さんの代名詞となるんじゃないかしら、、、

どん兵衛CMの『どんぎつね』。。。

世の男性だけでなく、女性も思わず、かわいい~~と思ったのでは、、、?

私も、だれ、あのかわいいの!!ってすぐにチェックしました。。。。

日清のどん兵衛CM 「どんぎつね 篇」

日清のどん兵衛CM 「どんぎつねの嫉妬 篇」

 

だって、その前が
『あさが来た』の「のぶちゃん」だったから、、、

その時は、丸メガネがトレードマークだったので、メガネの印象が強くて。。。。

あらあら、こんなんにもかわいい子だったとは。。。。

1人暮らしの寂しい部屋に、あんなかわいい『どんぎつね』がいたら。。。。
たまらん、、、

私もね、1人暮らしが長くってね。。。。
早く家族がほしい、、、って嘆いていた時期がありました。。。

このどん兵衛のどんぎつね、吉岡里帆さん、ぶりっ子に見えます?
そりゃ、こんな風にかわいくできないですよ、、、

でもでも、ぶりっ子とひがむのはちょっとやめて、
キツネよ、キツネ、、、
どんぎつね。。。

そうそう、ペット。。。

昔、きみはペットの松潤もかわいかったな~~なんて、思い出したりして。。。

あのかわいさは、女性も受け入れるべき。。。。



吉岡里帆は書道八段の腕前!京都橘大学書道コース出身

そんな、どん兵衛のかわいいどんぎつね、吉岡里帆さん、、、、

なんと、書道八段の腕前、、、!!

私的に、字のキレイな人って本当に大好き。。。

字で、その人の印象ってかなり変わりません、、、?

どんなに、美人でも、イケメンでも、字が超絶汚かったら、私のシャッターは下ります。。。

今の時代、手書きも少なくなったけど、手書きっていいよね。。。。

吉岡里帆さんは、幼い頃から、映画、演劇、歌舞伎、能、日本舞踊、落語などさまざまな芸術文化に触れ合うことが多かったそう。。。

それも、出身が京都の太秦だったからか、、、?

お父さんが映像会社を経営するカメラマンだったからか、、、、?

もしかしたら、お母さんやおばあちゃんたちも文化芸術に神髄する人なのかも。。。

まぁ、私の勝手な京都人へのイメージですが、、、笑

実は、書道家を目指していた

憧れていた書道家は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の文字を書いた女性書道家の紫舟(ししゅう)さんらしい。。。

書道家を目指す吉岡里帆さんは、超進学高校にいながら、進学したのは、京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コース。。。

京都橘大学は、

1902年に創立された創立115周年、大学開学50年を迎えた私立大学、、、

吉岡里帆さんが進んだ文学部以外にも、国際英語学部、発達教育学部、現代ビジネス学部、看護学部、健康科学部があるよう。。。

芸は、日々の積み重ねが大事。。。

吉岡里帆さんは、努力を重ね、書道8段の腕前に。。。

書道の流派によって違いもあるが、最高の段位は、五段から十段としていることが多いよう。。。

もちろん続けてきた年数もそうだけれど、作品も認められなければ段位は上がらない。。。。

私は、書道をたった3年で断念。。。

全く昇級できず、、、

ということで、誰でもが段を取れるまでになるわけではないことを、私実体験しています。。。

最近では、テレビでも書道の腕前を披露している吉岡里帆さん、、、、

吉岡里帆の作品

ちょっと作品をのぞいてみると、

ダウンタウンなうで、ダウンタウンの二人と坂上忍をイメージして書いた漢字、、、、

『雷』『風』『鋭』

 

NHKスタジオパークからこんにちは出演、、、

コカ・コーラ「綾鷹にごりほのか」のキャンペーンで書いた、暑中お見舞い、、、

>>>吉岡里帆 暑中お見舞い 

 

ステキ。。。。

しかし、吉岡里帆さん、高校3年の時に、舞台『銀ちゃんが逝く』で感動して以来、芝居の独学をはじめ、俳優養成所に通い出し、、、、

学生制作の自主映画にも参加するほど、芝居が大好きな人。。。

やっぱり、お芝居への道が諦められない、、、、

で、大学在学中も京都で演劇を続け、東京にある養成所にレッスンに通う生活を繰り返す。。。

お金もないので、高速バスで往復していたというエピソードも。。。

そして花開いた女優の道。。。

ドラマ出演ずっと続いていて、どの役もいい味出しています。。。

書道のように、コツコツと、そして着実に演技も磨いていく吉岡里帆さん。。。。

これからも、さまざまな役で楽しませてくれることを私楽しみにしています。。。