太もも痩せは歩き方だけ!運動を頑張らなくてもどんどん美脚に!

下半身、特にパンパンになった太もものせいで、スキニーパンツが似合わない・・・

太ももが痩せてスッとなれば、スタイルの見え方が変わります。オシャレの幅がかなり広がります。

太もも痩せには、運動や筋トレ、マッサージ、ストレッチ・・・多くの方法がありますが、続けるには頑張りが必要・・・

毎日行う「歩くこと」。

ウォーキングではなく、ただ移動手段としての「歩く」。

この歩き方を見直すだけで、太もも痩せにつながるんです♪

頑張らない運動でも、どんどん美脚になるなんて、ママにはうれしすぎる♪

太もも痩せは歩き方だけ!

太もも痩せに必要なのは、日常の歩き方を「正しい歩き方」にすること!

太もも痩せには、筋トレやストレッチ、マッサージ、ウォーキングなどの有酸素運動もありますが、なるべく頑張らない方法で!笑

意気込めば意気込むほど、続かないナゾ。

それよりも普段の生活で絶対することを意識することの方が簡単です。
 
 

自分の歩く姿を見たことがありますか?

ふと、ショーウィンドウに写る自分を見て、なんて猫背なんだ!傾ている!って思った事がないですか?

靴底の減り方が内側が減り過ぎ、外側が減り過ぎってこと、ないですか?
 
 
パンパン、がっちりな太ももの下半身デブは、実は、自分で作ってしまっているんです。

特に間違った歩き方や歩く癖、内股、がに股、膝曲げ、お尻を振り振り・・・

この間違った歩き方が、必要ない筋肉を太ももにつけてしまい足が太くなり、お尻が垂れ、ウエストのくびれもなくなり・・・太もも痩せの邪魔をしているんです!

「正しい歩き方」を意識すると、自然と姿勢が整い、猫や背やがに股、内股も正され、太もも痩せに!
 
 
歩くことは、必ず毎日行っています。

これをちょっと意識するだけなんです♪

太もも・下半身の役割

太ももを含む下半身が体の土台を作っています。

下半身の役割とは、大きくふたつ。

  • 重い体全体を支え、かつスムーズに移動させる役割
  • 下半身の筋肉が動くことによって、リンパ液が流れるポンプ的な役割

 
これらがうまく働くためには、下半身の関節や筋肉がすべて正しく動く必要があります。

 
 

下半身の骨

産後ママなら特に、骨盤のゆがみはみなさん、気にしますよね。

でも、下半身にはその他にも、股関節、膝関節、足首の足関節などがあります。
 

たとえば、がに股、内股の人。

これらは膝関節の向きが正しくないので、それにつながる骨の位置もずれています。

それによって骨盤もゆがみ腰痛がでたり・・・

足首の向きが変わり足首が太くなったり・・・
 

特に骨盤は、きちんと安定させておかなければ、女性らしいクビレのあるウエストや、キュッと上がったお尻は得られません。

 
 

下半身の筋肉

リンパ液を流すポンプとしての役割がある下半身の筋肉も、大きな筋肉がひとつではなく、お尻、太もも、ふくらはぎといくつも存在していますよ。

太もも痩せをしようとスクワットの経験がある人~~?

実はスクワットのようにどこか一つだけを集中的に使っても、正しい太もも痩せにはならないんです。

バランスよく、下半身の筋肉を使うことが大切なんです。
 
 

「正しい歩行」は、すべての下半身の筋肉をバランスよく使います。

それによってリンパがスムーズに流れ、老廃物や毒素、脂肪がきちんと排出されるんです。

冷え性の解消も♪

お尻を触ってみてください。

お尻が冷たい人~~?

お尻が冷たい人は、もちろん足先まで冷え冷え。

下半身に老廃物や毒素、脂肪がたまっています。

下半身の筋肉を正しく使う歩き方で、冷え性の解消までつながるんです。

太ももがどんどん痩せる歩き方

正しい歩き方は、2つのポイントを意識します。

ポイント① つま先の向き

歩くときに、つま先がどっちを向いていますか?

つま先はほぼ進行方向を向いているはずなんですが・・・

どちらかが極端に外をむいていたり、内側を向いていたりしていませんか?

内股、がに股、O脚、X脚、捻挫や骨折などの過去のケガ、間違った歩き方が癖となって、つま先の向きがずれていることがあります。
 

わたしは、内股気味。

内股で歩く女子がかわいいと感じ、それこそ意識して内股にしていた若かりし頃・・・

それが癖となって残っちゃってるみたいです・・・
 

足首はまっすぐ向いているのに、つま先は内側や外側に向いていると・・・

下半身は、関節や筋肉が整合性をとろうと、無駄に必要のない筋肉を使い、太ももに筋肉をつけてしまうのです。
 

太ももがどんどん痩せる歩き方、「つま先まで、まっすぐ進行方向に向けて歩く!」

ポイント② 膝を伸ばす

歩くとき膝が伸びていますか?

たまにみかけますよね、膝を曲げたまま猫背で歩いている女性。

いくらオシャレをしていても、なんだかもったいないなぁと感じていました。

が・・・
 
下半身デブな人ほど、膝を曲げたまま歩いているそうです!
 
 
膝を曲げたまま、片足立ちしてみてください。

グラグラするでしょう。

これを安定させようと、無駄に必要ない下半身の筋肉がついてしまうのです!!
 
太ももがどんどん痩せる歩き方、「膝を伸ばして歩く!」
 
 

一度、読みながらやってみましょう

右足から歩いてみますよ。

つま先はまっすぐ進行方向に向けてくださいね!
 

まず、右足を振り子のように1歩踏み出します。つま先はまっすぐです。

残った左の軸足の膝はまっすぐに。

1歩踏み出した右足の、お尻と太ももの裏を感じながら、膝をまっすぐにして着地。

右のかかとの真ん中に重心を乗せ、膝はまっすぐに伸ばします。
 
 
次に、左足を振り子のように1歩踏み出します。つま先はまっすぐです。

残った右の軸足の膝はまっすぐに。

1歩踏み出した左足の、お尻と太ももの裏を感じながら、膝をまっすぐにして着地。

左のかかとの真ん中に重心を乗せ、膝はまっすぐに伸ばします。
 

この繰り返しです。
 
 
太ももがどんどん痩せる歩き方、「つま先をまっすぐ」「膝を伸ばす」がポイントです!

いつもと使われている筋肉が違いませんか?

お尻と太ももの裏の筋肉が使われていることがわかりますか?

間違った歩き方だと、太ももの前の筋肉が使われているんです!

わたしの盛り上がった太ももの筋肉の原因は、やっぱり歩き方だった!!

まとめ

生活の中で、歩かないことはありません。

だから、正しい歩き方をマスターしてしまえば、太もも痩せ成功者♪

はじめは、ちょっと歩きづらいし、いつの間にか忘れていることもありますが・・・(笑)

意識したとき、1日の中で、2~3歩でも正しい歩き方ができれば、まずはオーケー!

ダイニングからキッチンへ行く間、リビングから玄関に行く間、幼稚園バスのお迎えに歩くときの5分間・・・

今までの癖を忘れて、無意識に正しい歩き方ができるまでには、かなり時間がかかるかもしれませんが、このちょっとした意識で、下半身デブを解消できるのであれば、すごくうれしい!
 
 

とりあえず、これを読み終わって、次に移動するときがまずは太もも痩せのチャンスです♪♪

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ABOUTこの記事をかいた人

Mika@保健師ママ

恐竜好きな3歳男児のママ / 身長160cm / 足24cm / 53.3kgからのアラサー万年ダイエッター / O型ズボラさみしがり / 小中高バレー部 / ミスチルLOVE / アメトーク録画派 / 田舎で山・海・自然を満喫中 / 食べるの大好き!