納豆は魅力的スーパーフード!苦手でも代わりをチョイスで絶対摂りたい!

何かと周期的に話題になる「納豆」。

スーパーフードとまでもいわれる納豆には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの5大栄養素が全部含まれていて、

さらには、ダイエッターにはうれしい食物繊維もたっぷり♪

そして、くわえて最近注目されているのは、菌活!

納豆の「納豆菌」、それから作られる「ナットウキナーゼ」、そして次に注目が浴びそうな「ポリアミン」。

しかも、価格もお手頃で、どのスーパーでも必ず手に入るのが、主婦にとっては大変ありがたい♪

だから、納豆が苦手でも代わりをチョイスして、絶対摂りたい!

必ず、わたしの味方になるから。

人気持続のスーパーフードの納豆!納豆菌・ナットウキナーゼの効果

何かと周期的に話題になる「納豆」。

スーパーフードとまでもいわれる納豆には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの5大栄養素が全部含まれていて、

さらには、ダイエッターにはうれしい食物繊維もたっぷり♪

そして、くわえて最近注目されているのは、菌活!

納豆の「納豆菌」、それから作られる「ナットウキナーゼ」、そして次に注目が浴びそうな「ポリアミン」。

 
しかも、価格もお手頃で、どのスーパーでも必ず手に入るのが、主婦にとっては大変ありがたい♪

特に気になる納豆のダイエット効果

万年ダイエッターにとっては、納豆ダイエット効果は気になります。

毎日食べることができるものだからこそ、どんなダイエット効果をもたらすのか、ちゃんと知っておきたいですね。

タンパク質が筋肉量を維持

健康的に痩せるというのは、痩せ体質を手に入れることだと思います。

やせ体質とは、食べたものをちゃんと使って、脂肪としてぷくぷくと溜めない体。

食べたものをちゃんとエネルギーとして使う場所には、筋肉が必要です。

 
納豆は、そう!大豆。

畑のお肉といわれるほど。

さらには、納豆は、発酵されているため、より消化吸収されやすくなっているのも大きなポイントです♪

 
単に食事量を減らすのではなく、何かを納豆と入れ替えるのもいいかもしれません。

糖質・脂質の代謝を促す

納豆には、多くの栄養素が含まれていますが、その中でも、ビタミンB1は、糖質を燃焼させ、ビタミンB2は脂肪を分解する働きがあります。

そして、糖質をエネルギーに変えるときに必要なミネラルである、亜鉛も納豆に含まれていいるんです。

 
効率よく、糖質や脂質を使えば、余分な脂肪としてたまらない!

そのためにも納豆は優れた食材なんです。

まんぷく感

そして、わたしたちを惑わす空腹・・・・

口寂しいとき、なんとなくお腹が満たされないとき、ついつい食べてしまう。

ほんの一口も、チリも積もれば山となる~~~腹の肉となる~~~~

 
納豆は、食物繊維がたっぷり!

食物繊維は、水分を含むと大きく膨らむ性質があります。

なので、納豆を食べると、お腹のなかで食物繊維が膨らみ、満腹感を感じやすくなり、食べ過ぎ防止につながるんです。

納豆菌の効果

そして、菌活、腸活、腸内環境改善として注目されているのが「納豆菌」です。

納豆菌が、煮大豆を発酵させ、納豆ができあがります。

新鮮な納豆をみると表面にある白くもこもこしたものがあります。

この膜のような層が納豆菌です。

 
納豆菌は、腸内で活性化!

もともと持っている腸内細菌の善玉菌を増やし、強くし、安定させる働きがあるのです。

さらには、腸内の病原菌などの有害な菌を排除するヒーロー!

その結果、腸内環境が整い、ダイエットや、免疫力アップ、抗がん作用までも大きな力をもたらすのです

 
また、納豆の糖質・脂質の代謝を促す働きも納豆菌のもの。

納豆菌は、強力なタンパク分解酵素とデンプン分解酵素を生み出し、ビタミンB群を作り出すパワーも大きいんです。

納豆菌によって作られるビタミンB2(脂肪分解の働き)は、大豆以上!!

糖質を分解するときにもビタミンB1は必要なので、納豆菌のビタミンB群産生パワーはグッジョブ!
 

納豆菌のダイエットへのサポート力はかなり大きいんです♪

納豆菌最強伝説 宇宙空間でも不死身

納豆自体が、栄養豊富でスーパーフードといわれるのに加えて、納豆菌自体も最強伝説がささやかれています!

それは、納豆菌は熱にも壊れにくく、自然界で最も安定した菌だから。

さらには宇宙空間でも死なない菌だそうで。

食卓の1品である納豆に、こんなにも強さがあるなんて・・・

ナットウキナーゼの効果

そして、もうひとつ納豆について話題になっているのが、「ナットウキナーゼ」という成分です。

納豆のネバネバ~~に含まれるタンパク質分解酵素のことです。

 
納豆菌とナットウキナーゼは別物。

大豆を納豆菌で発酵させてできるのが、納豆で、この発酵過程で生成される成分のひとつがナットウキナーゼ。
 

ナットウキナーゼの大きな働きは、血栓防止。血液サラサラの働きです。

ナットウキナーゼは、さまざまな作用によって、血のかたまり(血栓)を溶かす働き、血液サラサラの働きをします。
 

血液をサラサラにするナットウキナーゼですが、ワーファリンなど血液サラサラにするお薬を飲んでいる人は、納豆を食べることを制限されています。

同じ血液サラサラ効果なので、相乗効果になるのでは・・・・と期待してしまいますが、納豆は制限。

それは、納豆には他の栄養素も豊富で、特にビタミンKが多く含まれていることがあります。

ビタミンKは、血液を固めることを促す働きがあり、血液サラサラとは反する作用があるんです。

 
ナットウキナーゼはあくまでも、納豆のひとつの成分。

ナットウキナーゼの働きと納豆全体の栄養素の働きを知っておかなきゃですね!

 

ナットウキナーゼには、他にも、血圧を下げる作用、血のめぐりを良くする作用などもあるといわれています。

次の注目は、ポリアミン

納豆について、次に注目されている成分が「ポリアミン」!

動脈硬化防止!アンチエイジング!へ働く成分として、ジワジワ注目されています。

 
動脈硬化は、柔らかい柔軟性のある血管がかたくなってしまうこと。

水が流れるホースをイメージするとわかりやすいですが、血管(ホース)が柔らかい方が、血液(水)が多く、すみずみまで行き届きます。

そのため、血管が硬くなってくると、流れる血液量が減り、それにのって全身を回る酸素や栄養素も減る・・・

細胞たちは、元気がなくなる・・・

アラサー以上には怖い、シワや、たるみ、くすみといった老化現象が引き起こされてくるのです!!

 

そこで、老化を引き起こす大元の物質を抑えると注目されているのがポリアミン!

そして、ポリアミンを豊富に含んでいるのが納豆です!

ポリアミンはもともと体内で作られるもの。

しかし、年齢とともに作られる量が減少するため、年齢を重ねるごとに血管は硬くなっていってしまうのです。

 
そこで、ポリミアンを外から補う!

ポリアミンを補うことで、血管を弾力ある若々しさをたもち、血液がしっかり全身をまわることで、

細胞の隅々まで栄養が届くようになり、細胞レベルでイキイキと輝き、老化を抑えることができるのです♪

 
また、血液のめぐりを保つことができると、細胞の活性から全身の組織も活発になり、代謝も盛んに!

脂肪燃焼作用も働きやすくなるのです。

納豆が苦手な人へ代わりの食べもの

こんなにも、スーパー過ぎる納豆!!

でも、デメリットあるんですよね。・・・

 

納豆の臭いが苦手!!でも実は食わず嫌い?!

その大きなデメリットが「臭い」

全国納豆協同組合による「納豆に関する調査(2015年)」では、

納豆を全く食べない 13.6%

1週間に1回以上食べる 61.7%

という結果でした。

もちろん、地域差もあり、近畿地方や中国四国地方に苦手な人が多く、全く食べない 22%ほどでした。
 

納豆が苦手な人が、納豆の何を嫌っているか。

それは、やっぱり臭い。

納豆の臭いが苦手という人は、納豆が苦手な人の約半数を占めます。

 

納豆が苦手な人にも納豆のスーパーな効果を得てもらう方法はあるのか・・・

 
あ、これいいかも、と思ったのは、ドライ納豆!

ニオイがかなり抑えられているみたいです♪

 

納豆苦手・・・でも納豆のダイエット効果の代わりがほしい!

納豆のダイエット効果をもたらすのは、納豆菌とポリミアン、食物繊維などです。

 
食物繊維は、野菜や海藻、キノコ類でカバーできそうですね。

納豆菌は、サプリメントも多くあるみたいです。

 
ポリミアンは、納豆の他には、鳥のレバーやキノコ類にも含まれているようです。

サプリメントは、見つけることができませんでした・・・

納豆苦手・・・でも納豆の血液サラサラ効果の代わりがほしい!

血液サラサラ効果は、ナットウキナーゼの働きです。

ナットウキナーゼは、あのネバネバ成分なので、臭いもネバネバも苦手な人は大変ですね。

 
血液サラサラ効果をもたらす食べ物は、納豆の他にも、酢や梅干しなどのクエン酸、特に青魚に含まれるDHAやEPA、ポリフェノール類(赤ワイン、ブドウ、緑茶、ココア、人参、ブロッコリー、トマト、タマネギなど)、

コンブやワカメなどの食物繊維アルギニン酸、ビタミンEとCなどです。
 

ナットウキナーゼは、今話題なので、サプリメントも充実していますよ♪

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納豆苦手・・・でも納豆のアンチエイジング効果の代わりがほしい!

アンチエイジング効果をもたらすのは、納豆菌とポリミアンです。

ダイエット効果の欄を参考にしてください♪

納豆に挑戦!臭いを抑える食べ方・夜食べるのがいい?

でも、実は、納豆は、食わず嫌いってことありませんか?

 
調査では、昔から食べる習慣がないっていう人もいます。

家族に納豆の臭いが苦手な人がいると、自然と食卓に出る回数も減り、きっと食べる機会がなかったのでしょう。

 
だから実は、食わず嫌いってこともあったりするようです♪

今の納豆は、臭いも抑えられ、とても食べやすくなっていることに、改めて食べてみると驚く人が多いみたいですよ♪

臭いを抑える食べ方

納豆の臭いを抑える食べ方のひとつに、いろんな料理に混ぜてしまう納豆レシピが多くあります。

加熱に注意!

しかし、気をつけておきたいのが、熱!!

 
納豆菌は、最強説もあるくらい、温度には影響しにくい菌なので、どんな調理でもほぼOK!
 
しかし、ナットウキナーゼは50℃以上になると活性が弱くなっていしまいます。

さらには、70℃では失活してしまう・・・

ナットウキナーゼの効果を期待するなら、熱々のごはんに乗せたり、味噌汁やオムレツなど加熱調理は適しません。
 
ポリアミンは、80℃くらいであれば安定しているそう。

しかし、1時間の100℃の加熱によっては2割程失活したとの報告があり、高温での長時間の加熱調理は適しません。

おすすめは酸味

納豆の匂いを消す食べ方として、納豆の臭いのアンモニア臭を相殺するのに酸を加えることがおすすめです。

酢の物に和えたり、細かく切り刻んだ野沢菜や漬物を加えるのもとても美味しいですよ♪

酸味といったら、ポン酢もおすすめです♪

 
そして、意外にもいい働きをするのが、「ごま油」や「オリーブオイル」♪

小さじ1~2杯程度でOKなんですが、風味が変わるので、おすすめです。

 

他にも、とろろ芋(長芋でも、山芋でも)と卵の黄身、鰹節、きざみのりなどで、とろとろと頂くのも♪

 
納豆単品では、苦手でも、何かを加えると食べることができるかも♪

ぜひ、お試しください。

夜食べるのがいい?

納豆のどの働きに注目するかにもよるのですが、ナットウキナーゼのはたらきに注目すると、血栓ができやすいといわれるのは夜。

なので、納豆も夕食に食べるのがナットウキナーゼの働きに効率的です。

 
また、納豆は良質栄養源。特に米と大豆は相性がよく、元気なカラダを作ってくれる組み合わせなので、朝ごはんにも最適なんです♪

ひきわり納豆はより栄養価が高まる!

納豆には、種類も多く、小粒や大粒、ひきわり、そして種類までみると本当にバラエティに富んでいます。
 

その中でも、好みがわかれるのがひきわり納豆。

ひきわり納豆は、乾燥状態の丸大豆を割って、皮を取り除いたもので作られた納豆です。

熱の通りも発酵も早いので、 丸大豆と少し違った独特の風味があります。

 
製造過程で、大豆の皮がなくなっているので、食物繊維が少なくなりますが、その分、消化が良くなります。

そして、大豆を割って作られるので、粒納豆よりも納豆菌が触れる面積が多く、納豆菌による分解が進み、栄養価がより高まるんです。

納豆菌と一緒に菌活!苦手でも納豆の免疫力アップ効果の代わりに・・・

免疫力アップならば、菌活!

腸内環境を整えること!

納豆では、納豆菌が大きな働きをしますが、腸内細菌の数や種類はとっても多く、腸内フローラ改善!目的であれば、納豆が苦手な方は、納豆菌にこだわる必要はないですね。
 

まずは食生活の見直しでも効果は大きいかもしれません。

そして、腸内フローラ改善用のサプリも優れたものをチョイスしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

Mika@保健師ママ

恐竜好きな3歳男児のママ / 身長160cm / 足24cm / 53.3kgからのアラサー万年ダイエッター / O型ズボラさみしがり / 小中高バレー部 / ミスチルLOVE / アメトーク録画派 / 田舎で山・海・自然を満喫中 / 食べるの大好き!