ラクビは妊娠中・授乳中でも飲める?成分の赤ちゃんへの影響は?

「妊娠中に体重が増え過ぎてしまい、医師から注意された」
「授乳中だけど、産後ダイエットしたい」

妊娠中・授乳中は、ダイエットしたくても、赤ちゃんのために食事制限するわけにはいかないですよね。

そこで、ダイエットサプリのラクビを飲んでみたいというママたちも多いかと思います。

でもやっぱり、赤ちゃんへの影響がないか心配……。

ラクビは妊娠中・授乳中でも飲めるのか、成分に問題がないか調べてみました。




ラクビは妊娠中・授乳中でも飲める?

妊娠中・授乳中の方の飲用については、ラクビの公式サイトで以下のようにアナウンスされています。

(妊娠中・授乳中でも)特に問題となるような成分は含まれておりません。
ただし、ご心配な方は、お飲みいただく前に専門医にご相談されることをおすすめします。

引用:ラクビ公式サイト

ラクビは薬ではなく健康食品ですので、基本的には、妊娠中・授乳中の方でも問題なく飲むことはできます。

ただ、赤ちゃんのことを考えると、やっぱり心配になりますよね。

そこで、赤ちゃんへの影響がないか、ラクビの成分を調べてみました。

ラクビの成分は安全?赤ちゃんへの影響は?

ラクビの全成分

  1. サラシアエキス:インドやスリランカなどに自生する植物。悪玉菌をセーブ。
  2. 麦芽糖:大麦の芽から作られる糖。
  3. デキストリン:じゃがいもやトウモロコシのデンプンから作られる食物繊維。
  4. 澱粉:デンプン。光合成により生成される炭水化物。
  5. ビフィズス菌乾燥原末:腸内環境を整えてくれる善玉菌。
  6. 酪酸菌:短鎖脂肪酸を作り出してくれる善玉菌。
  7. イソマルトオリゴ糖/ゼラチン:善玉菌のエサとなる成分。
  8. キトサン:黒麹由来のスッキリ成分。
  9. トレハロース:キノコ類に多く含まれている糖。
  10. ステアリン酸カルシウム:サプリメントの錠剤形成に用いられる食品添加物。
  11. 微粒酸化ケイ素:サプリメントの変質を防ぐ食品添加物。
  12. リン酸カルシウム:カルシウム強化剤として用いられる食品添加物。

ラクビに含まれる食品添加物は安全?

ラクビの全成分の中で、人体への影響が気になるのは3つの食品添加物ですよね。

まず、ステアリン酸カルシウムですが、ラクビのカプセルを固めるのに用いられています。

薬や化粧品、子供用の文房具にも使われる添加物で、毒性や副作用の報告はありません。

葉酸サプリにも使われているので、妊娠中・授乳中でも問題ないかと思われます。

微粒酸化ケイ素は、湿気による変質を防ぐ目的で使用されていますが、実は人の体にも含まれている成分で、毒性はありません。

リン酸カルシウムも、カルシウム不足を補うためのサプリとしても発売されているほどで、毒性はありません。

どれも化学的な名前で体に悪そうな感じがするかもしれませんが、赤ちゃんへの影響はなさそうです。

ラクビに副作用やアレルギーの心配はない?

ラクビは、基本的には副作用やアレルギーの心配もありません。

しかし、特定のアレルギーをお持ちの方は、やはり医師に相談した方がいいでしょう。

妊娠中・授乳中に飲むのも成分的には問題ありませんが、こちらも念のため医師に相談されることをおすすめします。

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