4MSK(4‐メトキシサリチル酸カリウム塩)の効果・副作用・おすすめ美白化粧品

美白おける効果→酵素チロシナーゼの働きを抑制
他の美容効果→ターンオーバーを整える

 

化粧品メーカー『資生堂』によって開発された成分。
第三世代の美白成分と呼ばれ、注目されています。

ポイントは、慢性的なターンオーバーの不調に着目して研究開発されたという点。

 

4MSKの正式名称は「4‐メトキシサリチル酸カリウム塩」で、皮膚の角質を軟化させる薬である「サリチル酸」の誘導体です。
この皮膚の角質を軟化させるという点が、美白やターンオーバーを整えることを大きくサポートするのです。

 

研究によると、シミ部分とは、弱い炎症が起こっていてメラニンが増加している状態であることが解明されています。
さらに、シミ部分の角質に存在するたんぱく質量が、健康な肌に比べて減少している、ということが最新の研究によってわかっています。

肌のたんぱく質量が減少すると、「慢性角化エラー」といって、角質のバランスが崩れて角層が厚くなり、メラニンの排出が正常に出来なくなります
すると、紫外線や乾燥などの刺激を受けなくても慢性的にメラニンが増え、蓄積し、どんどんシミが濃くなっていくのです。

さらには、加齢や生活習慣の乱れによっても肌のターンオーバー(肌代謝)のリズムは崩れやすいので、メラニンはどんどん蓄積します。

 

4MSKには、角質を軟化させることで、角質を正常化し、メラニンを蓄積させず排出する働きがあります。
そして、メラニンを増やす物質である酵素チロシナーゼの作用を抑え、メラニンが生成されるのを防ぎ、シミを作らせません。

 

このように、シミのもととなるメラニンの生成阻害とメラニンの排出促進という2つの効果が、4MSKの最大の特徴です!!
新たなシミを作らせない、シミを薄くさせる、そして健康な肌状態に戻すことにつながります。

 

 

4MSK(4‐メトキシサリチル酸カリウム塩)配合の美白化粧品は・・・
・エリクシールホワイト