カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ⑩授乳中の感染症


産後

カメ吉、チビカメを出産しました。。

こんなに母乳で悩むなんて思っていなかった。。。

カメ吉の教わったこと、体験したことを、
悩んでいる方の少しでも役に立てたらと思って。。。

・はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症
授乳中のママが何らかの感染症にかかってしまった場合、
母乳をあげ続けて大丈夫なのかと不安になる。

一般的には、
ママが発病した時には、
すでに赤ちゃんも感染していて、
潜伏期であることが多い。

しかし、
授乳を続けることで、
感染症の重症化を防ぐことに期待が持てる。

 

母乳の中には、
個体差はあるものの、
病原性大腸菌やロタウイルス、百日咳など多くの免疫抗体が含まれている。

 

母子ともにかかることの多い感染症

代表格は「風邪」。

感染経路は、
一般的に接触(直接触れる)と飛沫(唾液などに触れる)。

 

ママが発病した時には、
手洗いうがいを厳重にし、
マスクをつけて授乳するようにする。

 

育児の合間に上手に休息をとり、
消化のよい食事と水分をしっかりとる。

 

授乳を介して感染する病原体

医療機関で検査の結果、
乳頭や乳房に感染が認められた場合は、
授乳を介して赤ちゃんへの感染の危険がある。
この場合は、
母子同時治療が必要。

 

主な病原体は、
真菌(主にカンジダ菌)・黄色ブドウ球菌・溶血性連鎖球菌など。

 

感染が片方の乳房だけなら、
感染していない方で授乳を続けられる。
授乳を一時中断しなければならない病原体もある。
比較的多くみられるのが「単純性ヘルペスウイルス」。

 

このウイルスは直接触れることにより感染するので、
授乳せずに搾乳して捨てる。

 

そのほか、
感染しているママの母乳中に病原体が潜み、
赤ちゃんに感染・発病させる恐れがあるものは、
エイズウイルスとヒトT細胞白血病ウイルス1型

 

いずれの場合も、
医療機関とよく相談し、
断乳が必要な時には、
助産師にアドバイスを受けよう。

 

 

カメ吉の場合、
授乳中は感染症にはかからなった。。。

でも、
いつも以上に気を張っていたよね。。。。

チビカメが夏生まれなのも大きいのかも。。。

冬、夜中の授乳は本当に寒いだろうな。。。。
赤ちゃんは、
マスクもできないし、
手洗いうがいもできない。。。

周りの大人が注意するしかないよね。。。

 

そのほかも参考に。。。
・はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症

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