カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ⑨授乳中の薬

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産後

カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ⑨授乳中の薬
カメ吉、チビカメを出産しました。。

こんなに母乳で悩むなんて思っていなかった。。。

カメ吉の教わったこと、体験したことを、
悩んでいる方の少しでも役に立てたらと思って。。。

・はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症

 

授乳と薬

ほとんどの薬の添文書には、
「母乳に移行するため、授乳を中止する」ように書かれている。

 

ママの飲んだ薬が赤ちゃんに作用するには、
「ママが薬を飲む→母乳に移行→赤ちゃんが吸啜→消化管から吸収」
という段階を経ているけど、
母乳中への移行はごく少量。

 

したがって、
薬を飲んでいるママが必ずしも母乳育児をあきらめる必要はない。

 

また、
母乳をあげるために、
薬を飲むことをやめる必要もないかも。

 

母乳のメリット(栄養・免疫力・スキンシップなど)をよく考え、
主治医と相談し、
個々の薬についての十分な情報をもとに決めていくことが大切。

 

薬を飲むときのポイント

①医師の診察を受け、
「ママの治療に必要な薬だけ」を処方してもらうこと。
市販薬は、いろいろな薬の成分が入っている可能性があるから、
必要のない成分まで取ってしまう恐れがある。

 

②医師や薬剤師に「授乳中である」ことを話す。
乳幼児に影響のない薬を選択してもらう。

 

③「念のため」という程度の必要性であれば、
飲まずに経過をみるという選択肢もある。

 

④母乳中の薬の量は、
ママの血液中の薬の量と関係がある。
飲んだ薬が、体の中に入って作用するまでに、
だいたい30分~60分くらいかかる。
授乳直前か直後に薬を飲むと、
血液内の薬の影響は少ないので、
赤ちゃんへの影響もより少ないということも。

この薬を飲む時間、授乳する時間も医師、薬剤師に確認しよう。

 

⑤薬を飲んで、授乳した場合、
その期間の赤ちゃんの様子をよく観察しよう。

睡眠パターンや下痢、
発疹など気になる症状があるときには、
小児科を受診しよう。
その際には、
ママが飲んだ薬を持っていくことを忘れないよう。

 

そのほかも参考に。。。

・はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症


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