カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方

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産後

カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方

カメ吉、チビカメを出産しました。。

こんなに母乳で悩むなんて思っていなかった。。。

カメ吉の教わったこと、体験したことを、
悩んでいる方の少しでも役に立てたらと思って。。。

はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症

 

新生児期に、
母乳とミルクの混合育児のリズムになっている人、
ほとんどミルクという状態の人が、
これから徐々にミルクの割合を減らし、
母乳優位にしていくひとつのやり方。。。。

 

ポイントは、
頻回授乳、授乳間隔を空けないこと。

 

たとえば、
混合といっても、
母乳を先に飲ませずミルクだけの回があったり、
母乳の後に必ずミルクを足すという混合の方法の場合、
ミルクだけと同じ授乳間隔になることが多く、
授乳間隔が3~4時間くらい空いているはず。
でも、
その授乳方法を取って授乳回数が少ないと、
母乳の出を良くする頻回授乳が出来なくなってしまい、
母乳の出を良くすることが難しくなってしまう可能性がある。。。
今より母乳の出を良くしたいと思うのなら、
今までのような、
授乳の度に母乳+ミルクで、ミルクの缶の規定量になるようにミルクを足す方法や、
母乳だけの回、母乳+ミルクの回、ミルクだけの回があったりする授乳方法を、
以下のような授乳方法に変えてみるのもひとつの提案。。。。

 

もっと母乳の出を良くするミルクの足し方 ①

泣く度母乳という頻回授乳を実践するやり方。。。

毎回足りない分ミルクを足すという方法をやめて、
張らないおっぱいであっても、1回に出る母乳の量が足りなくても、
出来るだけ泣く度に吸わせるようする。

 

そうすると、
今までのように赤ちゃんは一回の授乳で、
たくさんの量の母乳+ミルクを飲むということがなくなるから、
1時間おきに泣かれたり、
30分おき、10分おき、
もしくはおっぱいを離すと泣くということさえ出てくる可能性も。

 

でもママは、
とにかく1か月間は、赤ちゃんにトコトン付き合う覚悟で、
おっぱいを離すと泣くようなら、
赤ちゃんが納得するまで根気よく吸わせるくらいの覚悟でやってみる。

 

ただし、
あまりに超頻回授乳でママが疲れてしまったり、
少し休みたい、少しゆっくりしたい、
と思われる時のみ、
ミルクを40~60cc足すようにしても。

 

ここで赤ちゃんが満足する量を与えないのは、
ミルクを足したことで、
また3~4時間と授乳間隔が開きすぎるのを防ぐ為。

 

ママは、赤ちゃんをお腹いっぱいにさせてあげられなくて、
辛い思いをするかも知れないけれど、
新生児期の赤ちゃんというのは、
満腹中枢の発達がまだ未熟なため、
母乳の後でもミルクを与えるといくらでも飲んでしまう傾向がある。

 

ママは、
お腹いっぱいにさせてあげられない、とは思わず、
1回にまとめて飲んでいた分を小分けに分けて飲むリズムに変えている、
というように理解してみたら。

 

最初は、
ミルクを足す回数が多少多くてもいいので、
少しづつ1回に足すミルクの量や、
1日に足すミルクの回数を少なくしていく努力をしてみよう。

 

まずは、
比較的母乳がたくさん出やすい午前中のみ、
ミルクを足すのをやめてみる。

その分は、出来るだけ頻回授乳でフォローするようにする。

それが出来たら、
今度は3時頃まで頑張ってみる。

そして、
最後は夕方と寝る前だけを残して、
1日に1~2回ミルクを足すだけになれば、
思いきって足すのをやめてもなんとかなるもの。

 

時にはミルクを足してゆっくりしたいと思っていたり、
人に預けたりしたいのでミルクも飲んでくれた方がいいというのであれば、
そのまま混合でもいい。

 

いずれにしても、
1日に足すミルクの量が100以下になれば、
足すのをやめてもなんとかやっていけるもの。

もっと母乳の出を良くするミルクの足し方 ②

①はちょっと難しいな、
と思われる場合はこちらのやり方をしてみて。

まず、
今の授乳形態はそのままでいいから、
1回に足すミルクの量を1回につき、10ccずつ減らしてみる

 

1日6~8回授乳していたのであれば、
これで、
1日のトータルミルク量を60~80cc程度減らすことになる

 

そして、
今までのリズムの授乳と授乳の合間に、
1~2回おっぱいだけを吸わせる回を挟んでみるようにする。

 

そうすると、
母乳を吸ってもらう授乳回数が、
今までの2倍3倍の回数になるはずだから、
おっぱいは徐々にもっと母乳が必要だと感じるので、
分泌量が増えてくるはず。。。

 

様子を見ながら、
1回に足すミルクの量を、さらに10cc減らしてみたり、
足す回数自体を減らして、
その分頻回授乳でフォローするように努力していくと、
それに伴って母乳は今まで以上の必要性を感じるために、
徐々に分泌が増えてくるはず。

 

あとは、
まずは午前中のみミルクを足すのをやめてみて、
出来るだけ頻回授乳で頑張ってみる。

 

それが出来たら今度は3時頃まで頑張ってみる。

 

そして最後は夕方と寝る前だけを残して1日に1~2回足すだけになれば、
思いきって足すのをやめてもなんとかなるもの。

 

 

時にはミルクを足してゆっくりしたいと思う場合は、
そのまま1日1~2回のミルクを残して混合という方法を取ってもいい。
いずれの場合にも、
母乳量を増やすポイントとしては、
夜間授乳をするということ

 

なぜなら、
母乳を出すホルモンの分泌量は夜中にピークを迎える

 

その為、
その時間帯に授乳をすることによって、
母乳量が増えやすくなる

 

寝る前にたくさんミルクを足した方が、
赤ちゃんも長く寝てくれて、
ママも楽、
という気持ちはとっても良くわかる、、、

 

でも、
出来る範囲で夜間も時間を開けすぎない努力をしてみると、おっぱいにはとてもいい。

 

 

カメ吉の場合は、
②でやりました。
でも、挑戦するのがちょっと遅く、、、
カメ吉は、1か月健診が終わってからでした。。。

 

でも、チビカメが体重が増えて、
飲む力もついてきたころだったから、
比較的短い期間で、母乳優位に移行できた気がするけど、、、

 

挑戦するなら、
おっぱいに必要量を早くわかってもらうためにも、
新生児期の早いタイミングが好ましい。。。

 

そのほかも参考に。。。。

はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症


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