カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ④リズムある授乳が大切


産後

カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ④リズムある授乳が大切

カメ吉、チビカメを出産しました。。

こんなに母乳で悩むなんて思っていなかった。。。

カメ吉の教わったこと、体験したことを、
悩んでいる方の少しでも役に立てたらと思って。。。

はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症

 

催乳感覚を大切に

母乳育児をよい状態で長く続ける秘訣は、
定時刻授乳を守ること。

 

定時刻授乳とは、
授乳と授乳の間隔を2時間半~3時間ぐらい空けること

 

もちろん出産直後は、
母乳を生産し分泌させるために、
赤ちゃんに何度も吸ってもらうことが大事。

 

母乳の分泌が落ち着いてきた1か月ごろから、
定時刻授乳を意識するといいかも。

 

授乳後2時間半ほどたつと、
乳輪部の上の方から乳頭に向かって、
ツツーッと乳房が張ってくる感覚がある。

 

これを催乳感覚という。
健康な母体がもっている自然のリズム。

 

この催乳リズムは、
生理現象にかなったもの。

 

この自然のリズム大切にした定時刻授乳を続けると、
おいしいおっぱいが長く続けられる。

 

泣いてもすぐにミルクをあげない

授乳してから1時間も経たないのに、
泣き出して止まらない赤ちゃん。

 

口のそばにママの指をあてると、
「チュッチュッ」と吸いたそうに口を動かしたり、
指しゃぶりをする様子が見られる。

 

しかし、
赤ちゃんには「吸啜反射」という、
口のところにくるものを吸う本能と、

「探求反射」といって、
口の周りにあるものを口でとらえようと探す本能がある。

 

だから、
赤ちゃんが口を動かしたり、
泣くことすべてが、
おっぱいを欲しがっているサインとは限らない

 

お腹が張っているときや、
お尻が濡れているとき、
うまく寝ることができない、
ママの気配がないと不安、
などなど、泣く原因はたくさん。。。

 

体重がしっかり増えている赤ちゃんであれば、
「おっぱいが足りない?」
とすぐにミルクを足さずに、
泣く原因をひとつひとつ探ってみて。。。

 

できるだけ夜間も催乳のリズムは同じに

母乳は昼夜の区別なく、
自然のリズムによって分泌される。

夜だからといって、
母乳分泌ホルモンが低下するわけではない。

 

生後3~4か月頃になると、
赤ちゃんは寝る時間がまとまってきて、
赤ちゃんによっては、
寝る前に授乳すると朝まで一度も起きない場合がある。

 

赤ちゃんが泣かないから、
ママもぐっすり休めて眠りたいかもしれないけど、
一晩あげないで過ごすと、
朝にはおっぱいがパンパンに張ってしまう

 

催乳感覚を無視して、
母乳をためておくと、
質の悪い「たまり乳」になりがち。

 

さらに、
乳腺炎などのトラブルを起こしたり、
逆に日中の母乳分泌の低下の原因にも。

 

夜間の授乳はとてもつらいけど、
授乳を行うと、
ホルモンの影響で、寝つきがよくなり、
短時間でもかえって質の良い睡眠がとれるとも言われている。

 

どうしても、
赤ちゃんが飲まずにぐっすり寝てしまうときは、
搾乳をしておく。
おいしいおっぱいを保つことができるポイント。
カメ吉の場合、
3時間間隔でずっと続いていたな、、、

 

チビカメは、
食欲旺盛なタイプではなくて、
「お腹空いた」っていう理由であんまり泣かない子だったの。。。

 

さらに、
体重の増えも緩やかなタイプだったこともあり、
カメ吉が時間を見ながら、
大体3時間おきぐらいに誘っていた感じ、、、

 

でも、
夜間は、カメ吉も眠いので、
チビカメのタイミングにしようと思って、、、

 

それでも、
夜間2~3回の授乳はずっと続いていたかな。。。

 

そのほかも参考に。。。
はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症

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