カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ②毎回必ず両方飲ませよう


産後カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ②毎回必ず両方飲ませよう

カメ吉、チビカメを出産しました。。

こんなに母乳で悩むなんて思っていなかった。。。

カメ吉の教わったこと、体験したことを、
悩んでいる方の少しでも役に立てたらと思って。。。

はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症

1回5分程度で2往復

片方がよく出るからと、
飲ませやすいほうだけ飲ませていると、
反対側を飲むチャンスを逃してしまうことにも。

 

母乳がよく出る状態だと、
赤ちゃんは、片方を飲んだだけで満足し、
さらに、
出にくい状態だと、疲れて寝てしまう。

 

いつも同じ側ばかり先に飲ませていると、
そちらの分泌がよくなってしまうことも。

 

1回の授乳で、
両方を飲ませ、
次の授乳のときは、
前回と反対側から飲ませると、
左右の分泌に差が出にくい。

 

左右を均等に飲ませるような習慣を。

 

まず
片方を2~3分ほど飲ませてから、
反対側を5~7分飲ませる。
その後、
また最初のおっぱいに戻って飲ませてから、
また反対側に戻る。

 

両方飲ませると好循環に

乳房の仕組みからみると、
一度赤ちゃんが乳頭に刺激を与えると、
両方の乳房で母乳を作り始める

 

片方しか飲ませないでおくと、
飲ませなかった方の母乳は古くなり、
味の悪い「たまり乳」になる。

 

赤ちゃんはとってもグルメ。

 

おいしい方のおっぱいからばかり欲しがるようにも。

 

赤ちゃんが上手に飲めるようになれば、
母乳のでもよくなり、
好循環になって、
効率のよい飲み方になる。

 

 

カメ吉の場合、
チビカメはたくさん飲めるじ子ゃなかったから、
片方だけで、満足してしまうことが多くて、、、

反対側に変えるタイミングが難しかった、、、

だから、
ごくごく飲んでいる勢いのあるうちに、
反対側にしてみたり、

少し寝ちゃったら、
腕から降ろして(降ろしたらすぐ起きるからね、、、)、
起きたところで飲まして、、、て感じ。

次の授乳の時は、
前回と反対の方から飲ませることを基本として、
ちょっと自分で触って張りの違いをみたり、
前回の飲みが悪かった方とか考えながら、
授乳したな。。。

 

そのほかも参考に。。。
はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症

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