カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ①母乳はだれでも出るもの


産後

カメ吉の母乳育児 たっぷり解決策 ①母乳はだれでも出るもの
カメ吉、チビカメを出産しました。。

こんなに母乳で悩むなんて思っていなかった。。。

カメ吉の教わったこと、体験したことを、
悩んでいる方の少しでも役に立てたらと思って。。。

はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症

母乳の出るしくみ

女性の乳房は思春期から将来母乳が出るように準備を始める。

 

妊娠すると乳腺を発達させ、
乳汁を出す準備はさらに進む。

 

でも、赤ちゃんがお腹にいるときは、
胎盤からのホルモンが母乳の分泌を抑制しているので、
母乳は出てこない。

 

出産後は、
母乳を出すためのホルモンが活発に働いて、
乳汁の分泌が始まる。

 

この分泌には個人差があって、
産後2~3日目頃から痛くなるほど張る人や、
1週間たっても全く張らずにやわらかいままの人も。。。
どのようなおっぱいでも
大切なことは、
赤ちゃんに乳首(乳頭、乳頚、乳輪)を含ませること

 

赤ちゃんが一生懸命吸うことによって、
その刺激が脳に伝わり、
ホルモンの働きによって、
母乳が作られ、分泌してくる。

 

母乳のスイッチを入れるのは、
赤ちゃんなんだな。。。

 

だから、出産後なるべく早くから、
赤ちゃんに何度もおっぱいを吸ってもらうことが、
とっても大切。。。

 

カメ吉の場合、
パンパンに張ってきたのは産後2日目ぐらい。。。

 

でも、
チビカメが小さくて体力が消耗するとのことで、
なかなか母乳を飲ませることができず、、、、

 

また病院自体も、
母児別室だったから、
きまった時間に授乳室に通うため、
頻回に飲ませることもできず、
最初はミルクが大半でした。。。

 

母乳なんて2㏄飲んでるくらい、、、
張っているのに飲んでもらえない、、、
なかなかの悪循環だったなぁ。。。

乳房のタイプはいろいろ

おっぱいの形は、人さまざま。
大きなもの、
お椀のような形、
扁平のおっぱいなど、、、

 

でも、
大きくてたくさんでそうなおっぱいでも、
もともと小さくて妊娠中も大きくならなくても、
実は、
おっぱいの外見は関係ない。。。

 

それは、
母乳は、乳腺で作られるから、、、、

 

おっぱいの大きさは、
乳房の中の脂肪の量によってきまるので、
乳腺の数とは関係ないの。。。

 

また、
乳頭の形が、
陥没していたり、扁平であったりと、
赤ちゃんが飲みにくい状態の人もいる。

 

妊娠中に、
乳頭の形を整えようとクリームをつけてマッサージをするには、
これから成長する乳房や乳頭を刺激することになるから、
気を付けて。。。
カメ吉の場合、
小さいので、
妊娠中に夢の豊満なバストを期待していたが、
ほとんど変わらず。。。。

でも、
ちゃんと母乳出た。。。

 

そのほかも参考に。。。
はじめに
①母乳はだれでも出るもの
②毎回必ず両方飲ませよう
③授乳前後の搾乳が飲みやすくさせる
④リズムある授乳が大切
⑤おいしい?まずい??母乳の味
⑥体重の増加にはこだわりすぎない
⑦もっと母乳の出がよくするミルクの足し方
⑧しこり・乳腺炎のとき
⑨授乳中の薬
⑩授乳中の感染症

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