低出生体重児の特徴?成長?発達?


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低出生体重児の特徴?成長?発達?

逆子の帝王切開で元気なチビカメを生んだ
カメ吉の体験も書いてみます。。。

1.低出生体重児とは

2500g未満で生まれた赤ちゃんを「低出生体重児」とよぶ。
さらに、1500g未満の赤ちゃんを「極低出生体重児」、
1000g未満の赤ちゃんを「超低出生体重児」とよぶ。
必要な検査や処置をするために、
病気ではないけれど、名前をつけなきゃならないみたいで。。。

 

2.カメ吉の場合

チビカメは、38週で2,220gで誕生。。。

ただ小さいだけで、治療などは要らず、
みんなと一緒に新生児室で過ごせました。。。

ちなみに、
カメ吉の病院は、
2,000g以下だったら、どんなに健康でもNICUで管理されるルールがあったよ。

でも、どんなに健康でも
低出生体重児」て言われちゃうと、
なんかレッテルを張られたみたいで、
健康なのに病気みたいで、
カメ吉はちょっと悲しくなりました。。。

3.チビカメの成長

授乳は、まずは混合で。
といっても、ほとんどミルク。。。

小さいから、体力が無いからということで、
みんな5分ずつ直接母乳を飲ませるところを、
チビカメは2分ずつ、、、
あとはミルクを足す感じ。

入院中は、直接母乳を飲んだのは、
0~2㏄だけ。。。

母乳にこだわっていたわけではないけれど、
なんだか寂しいカメ吉。。。

そして、
低出生体重児は、体重2400gを超えないと退院できないとのこと、、、

カメ吉は1週間で退院。
このとき、チビカメ2300g。。。
なので、カメ吉は付き添いとして、入院を延長することに。。。

あと、何日かかるんだろうとクヨクヨしながら、
3時間ごとの授乳に授乳室に通う。。。

そして、なんと
2日後に2400gを超えたチビカメ!!

その時は退院したさに必死だったけど、
今思うと、1日50g以上体重が増えていたってこと。
新生児は30~40g増えてれば、いいから、
チビカメを頑張らせ過ぎたかしら、、、と反省。。。

小さく生んで、大きく育てるって言うよね。

でも小さい子って、
体の仕組みが省エネ型になっているっていわれていて、
たくさん栄養をとっても、少ないエネルギーで足りちゃうから、
そのほかを脂肪としてためやすいんだそう。。。

大きくなって、食べるの好きな子になっても、
このことはきちんと伝えないと、
肥満児さんになっちゃうかも。。。

だから、
本当は、
まわりからのプレッシャーもあるし、
必死に大きくさせたいし、
体重の数字にナーバスになっちゃうけど、

その子なりに成長していればマルなんだよね、
とカメ吉は思うのです。。。

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