逆子が治らない、原因?妊娠後期の胎動は?針灸?

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逆子が治らない、原因?妊娠後期の胎動は?針灸?

逆子の帝王切開で元気なチビカメを生んだ
カメ吉の体験も書いてみます。。。

1.「逆子ですね」

妊娠中期ごろの健診時に、
「逆子ですね」
と言われる妊婦さんは約3分の1ほど。
そのころは、羊水の中で自由自在に動いているので、頭も上になったり下になったりしていて、
たまたま健診のときに逆子になっていることもある。

「逆子体操」をして直そうとする試みも、
体操をしてもしなくても直る率は変わらないことがわかり、
最近では必ずしも行われなくなってきた。

また、おなかの上から赤ちゃんを回転させる「外回転術」という方法もあるが、行う産院は限られているそう。

お産が始まるころには、逆子は全体の3~5%くらいになる。
つまりほとんどの人が自然に直っているということ。

2.カメ吉の場合

29週の健診のときに
「そういえば、逆子って言ったよね」
と、軽く主治医に言われる。。。

まだまだ動くし、大丈夫だろうと思っていたら、
この先の健診でずっと逆子のまま、、、

効果が期待できないとわかっていても、
「とりあえず、やってみようか?」
と医師から言われ、子宮の緊張を和らげる薬を飲みながら1日2回逆子体操を行う。

いよいよ焦りだしたのは、
もう9か月目に入ってから、、、

試せるものは試してみよう、
「針灸」をしに行くことに。。。

針灸の先生には、
「逆子を直すものではなくて、
血流を良くして、赤ちゃんが一番心地よい体勢になるということだからね」
と説明を受け、

「9か月を過ぎると、かなり確率は下がっちゃうんだけど、
それでも、直った人もいるからね」
と、言われ、施術を3回受けたかな、、、

確かに施術後は、
体が温かくなり、赤ちゃんがよく動いている感じがした。。。

それでも、逆子は直らず。。。

不安になるカメ吉に、
助産師さんが、
「産んだ後に、
だから赤ちゃんはそのタイミング、その生まれ方を選んだんだなって腑に落ちることがよくあるんだよ。
赤ちゃんはちゃんと考えて生まれてくるんだよ」
と言ってくれた。

 

そして、出産後の今、
やっぱり赤ちゃんは考ええくれていたんだなぁと思うよ。

里帰り出産したカメ吉は、
自宅から遠く、
夫が立ち会いを希望しているけど、タイミングによっては間に合わない可能性の方が大きかったの。

逆子のままで、帝王切開になったから、
事前に日時が決まって、
前日から夫も駆けつけることができたし、
生まれたてのわが子を対面を果たせた。

 

そして、小さい子だったから(2220g)、
普通分娩で生んでたら、もしかしたら、
赤ちゃんの体力がもたなかったかも。。。

 

赤ちゃんが選んだ方法で、
母児ともに無事だったってこと。。。。
それが一番大事。。。


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