妊娠初期② レントゲン、風疹、虫歯の治療、ペット、パーマやヘアカラー、自転車やバイクはいつまで

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妊娠

妊娠初期② レントゲン、風疹、虫歯の治療、ペット、パーマやヘアカラー、自転車やバイクはいつまで

妊娠初期の心配事を
保健師カメ吉がまとめてみました。。。。
(参考 はじめて出会う育児の百科 0~6歳)

妊娠に気づかずレントゲンを撮ってしまった

健康診断などの胸部のレントゲンでは被ばく量はごくわずかなので、
まったく心配することはなし。

がん検診などでバリウムを飲んで胃の透視をしたとしても、
問題にはならない程度。

CTスキャンやMRIも問題になるような量を被ばくすることはないとのこと。

精密検査などで、長期間にわたり、何枚も撮ったような場合は、
どのくらいの線量で、どのように撮ったかを確認し、
産科医に伝えて相談をして。

風疹にかかったかも

妊娠初期に風疹にかかると赤ちゃんに影響ができることがあり、
妊娠すると風疹の抗体価を検査する。

ほとんどの人は、過去に予防接種を受けているので抗体をもっているはず。
もし妊娠中に風疹にかかった人と接触して、
風疹ウイルスが体に入ったとしても、
そのウイルスは抗体が抑えるし、
赤ちゃんには影響なし。

検査から、感染が疑われたとしても、
また妊娠してから初めて感染した場合も、
精密検査である程度はかかった時期が推測できるなど、
ウイルスが赤ちゃんに影響するのかどうかがわかるようになってきているよう。

虫歯の治療

妊娠するとホルモンの影響で唾液が変化し、虫歯になりやすい。
歯の治療に使う麻酔は局所麻酔なので問題ないし、
レントゲンも赤ちゃん達することはない。

赤ちゃんが生まれると、歯の治療に通っている時間はないので、
ぜひ妊娠中に済ませよう。

治療を始める時期は、虫歯の状態にもよるけど、
産科医に確認し、歯科医にも妊娠していることを伝えて。

治療する際の姿勢や使える薬の関係もあり、
妊娠5か月~8か月頃がベターかも。

キシリトール配合のガムは、虫歯の予防に効果的みたい。
カメ吉が参加した妊婦ママ向けの歯の教室で、教えてもらいました。

何かを食べてすぐに歯磨きできないときは、
ガムをかむことで、口腔内を虫歯になりやすい環境に変えられるみたい。

ガムの甘さは、天然のキシリトールの甘味なので、
虫歯に影響する甘味じゃないいんだって。

ペット

ペットに寄生するトキソプラズマという原虫が、
赤ちゃんに影響するといわれたことがあったけど、
実際にそんなケースはほとんどなし。

触れた後しっかり手洗いするなど、清潔を保とう。

パーマやヘアカラー

パーマやヘアカラーの薬液が皮膚から吸収される量は心配することなし。
でも、美容師さんには妊娠していることは伝えて。

肌が敏感になっているので、念のために皮膚テストをしてもらうと安心。

座っていても長時間同じ姿勢でいることは結構疲れるので、
行くのなら、体調のいい時、すいている時間帯など配慮してもらいやすいときがいいかも。

自転車やバイクはいつまで乗れる

自転車もバイクも近距離で疲れない程度なら問題はなし。

しかし、バランスがとりづらくなってきたり、
判断力が低下していたりで、貧血も起こしやすいから、
転倒する危険もあるので、十分注意をして。

 

妊娠って病気じゃないんだけど、
いろいろ注意が必要なんです。。。

初めての妊娠は特になにもわからないから、
何でも心配になるよね。

わからなくて当たり前だから、
病院で先生や助産師さんに、また保健師は市区町役所にいるので、
相談してください!

妊娠初期① 初診はいつ?何するの?少量の出血、気分沈む、疲れやすい、眠い、むかむか、市販薬、たばこやお酒


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