赤ちゃんマッサージで乳児死亡!ズンズン運動のやり方とは?


赤ちゃんマッサージ

赤ちゃんマッサージで乳児死亡!ズンズン運動のやり方とは?

健やかに育ってほしいために取り組む赤ちゃんマッサージ。
それで、赤ちゃんが亡くなってしまう、悲しい出来事が起こりました。。。

カメ吉ショックです。。。

赤ちゃんマッサージとは

赤ちゃんマッサージ(ベビーマッサージ)とは、
ママと赤ちゃん、パパと赤ちゃんの肌の触れ合い。

大好きなママやパパにやさしくなでさすられることで、
赤ちゃんは安らぎを得ることができる。
そして、その心地よい刺激が、赤ちゃんの生命力を活発にし、心や体の発育によい影響を与えるというもの。

皮膚は、自分と周りの世界とを区別する境界線。
生まれたばかりの赤ちゃんは、
自分のからだがどこまでか、なんて全然わからないんです。

たくさん、なでられたり触られたりすることで、
自分のからだの境界線をわかって、全身のイメージをつかんでいくんです。

やり方として

お風呂上りや着替えの時、裸になった時に、
たくさんなでたり、さわったりして、心地よい刺激を与える!

生まれてすぐからできます。

「気持ちいいね」「くすぐったいねー」などと、
たくさんお話しながら、タッチしてあげると効果的。

首から胸、おなか、足のほうへと、手のひらで円を描くようにしてなでていく。

さらに、思い切ってうつぶせにして、
肩から背中、下へとなでて。

うつぶせは、怖いけれど、
布団やクッションで鼻や口がふさがれていなければ、
少しの時間は大丈夫!!

むしろ、うつぶせすることで、
一生懸命に顔を上げようとするので、
背筋運動になるんです。
背中の筋肉は、首のすわりや寝返り、お座りするのに大切な筋肉なのです!

赤ちゃんが喜んでいるなら、
なでるだけではなくて、
手足を動かしてみたり、
くすぐってみたり、、、、
それぞれのふれあいのやり方でオッケーです!

注意点として、
まだ赤ちゃんの肌はデリケートなので、
自己流でアロマオイルを使用は避けたり、
ベビーローションやベビーオイルも初めて使用するときは、少しだけつけてトラブルがないかを確認して、

あと、指輪や時計を外す、
爪も短くして行うこと。。。。

赤ちゃんマッサージ後の乳児死亡

(産経新聞2015年3月4日より引用)
大阪市淀川区で昨年6月、当時生後4カ月の男児に体を伸ばすなどの施術をして死亡させたとして、
大阪府警捜査1課は4日、業務上過失致死容疑で、
子育て支援をうたうNPO法人「子育て支援ひろばキッズスタディオン」(本部・新潟県上越市)の理事長、
姫川尚美容疑者(57)を逮捕した。

捜査関係者によると、
姫川容疑者は昨年6月2日、大阪市淀川区に設けていたNPO事務所(閉鎖)で、
男児の背筋を伸ばすなどの施術を行った際、危険性を認識していたにもかかわらず、
注意を怠り、
同8日夜、搬送先の病院で多臓器不全により死亡させた疑いが持たれている。

姫川容疑者をめぐっては、
平成25年2月に施術をした新潟市の男児=当時(1)=が死亡する事件があり、
新潟県警が業務上過失致死容疑で書類送検。
しかし、新潟地検は同年12月、不起訴処分としていた。

だが、捜査関係者によると、
姫川容疑者の周辺ではほかにも施術後に体調を崩すなどした乳児が数人いたという。

姫川容疑者は、NPO主催の教室などで、
リラックス効果があるとして、
乳児の足の付け根を押すなどする「ズンズン運動」という独自の施術法を紹介していた。

ズンズン運動とは

さて、その問題のズンズン運動とは、
首を90度以上ひねって顔を上向きにしたり、膝に乗せて首をもんだりするというもの。
ずんずん運動
全然赤ちゃん気持ちよさそうじゃない!!
痛々しい。。。。

赤ちゃんって、気持ちも未熟だから、
まだ、
うれしい、気持ちいいなど「快」の気持ちと、
気持ち悪いなど「不快」の気持ちの二種類しかない。

だから絶対に、「快」の気持ちにしてあげるべき!!

 

 

きっと、受講したママも赤ちゃんのために一生懸命なんだろうけど。
本当に悲しい事件。。。。。

 

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